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Life will be beautiful

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マネーの話

相変わらず波乱万丈な我が家。
前述の状態をみて、お金大丈夫?って思っている方もいるのではないだろうか。

医者=金持ちと思われがちだが、案外そうでもない。
もちろんフルタイムかつ当直・オンコール(急患が来た時に何時でも対応する日)をすれば、それなりにもらえる。
実際その頃は苦労していなかったし。

でも、今は、育児中の身。
時短勤務に当直なし。
当然incomeも減る。

その上、旦那の転職。
ある程度覚悟はしていたけれど、1年ぐらいなら全然やっていけると思っていた。
いや、全然やっていける状態だった。

だが、予想に反して1年を余裕で過ぎ、再び無職。
さすがの私も生活はできてもハル君のための貯蓄と旦那と義母の面倒をみるまでの余裕はない。

これまで私が育休中の間(バイトはしてたけど)は旦那が我が家の生活費と義母の生活費を出し、私が外食費やハル君の保育費などを出していた。
ただ旦那の給料も転職前と比べるとだいぶ減っていたので、かなりカツカツだった。
だから、私が仕事復帰したら私が我が家の分はすべて出して、旦那が自分の諸経費と義母の家賃・生活費を出すということにしていた。

そして、今回の一連の出来事。
旦那の給料は減るどころかなくなってしまった。
我が家の生活費に加え、旦那・義母の面倒まで私一人でみるなんて、ハル君のためにもできないと思った。
ただそれを伝える前に旦那から私にはもう迷惑はかけられない、と言ってきた。

旦那はできるだけ早く新しい仕事を見つけることに集中し、その間はクレジットカードのキャッシングで生活費をまかなうことにしたようだった。
借金するぐらいだったら、私が貸してもいいかも・・・と思ったが、そこはドライに行こうと決心した。

よく奥さんが女医さんなら安心して転職できるね、と言われる。
しかし、だんだん転職がうまくいっていないのはもしてかして私のせいなのかも?と思うようになった。
「生活がどうにかなる」っていう状況は安心感はあるかもしれないが、石橋を叩かず渡るような環境を作り出していることにはならないのか?
もともとの性格かもしれない。
でも、旦那から切羽詰まった感が感じられなかったのは根底にそれがあったような気がする。

借金生活が始まった旦那には焦りがみられるようになった。
金銭的なことを考えるとアルバイトをするというのも手ではあったが、不器用な旦那はアルバイトと就職活動を両立できるとは思えなかった。
実際以前の転職活動中に朝から晩までのバイトをして「こんなんじゃ仕事探しできない・・・」なんて言ってたんで。
結局アルバイトで生活費を稼ごうとすると、ハードワークになるし、転職活動に集中できないという本末転倒な事態になりかねない。
ってことで、私は3ヵ月間はアルバイトをしないよう伝えた。

そして、そろそろアルバイトをしようかと悩む3ヵ月目に仕事が決まったのだが・・・。

それまでにもその後もまだまだ多難は続きます。


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by dckuma | 2017-12-11 23:05 | ひとりごと | Comments(4)

妻として、母として、医師として