ブログトップ

Life will be beautiful

<   2016年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧

やりたいこと

旦那を見てて思うこと。

「やりたいことって大事だな」ということ。

転職をして、現在の会社に勤めて半年が過ぎた。
契約期間も終わり、晴れて正社員になれたものの旦那の顔は晴れない。

以前にも書いた通り、現在の営業スタイルがどうも肌に合わないらしい。
そんなに嫌ならやめたら?と言いたいところだが、45歳の転職はそう甘くない。
この1年は私の貯金をかなり使って、やりくりしてきた。
これ以上減らすわけにはいかない。
なので、在職中を限定に転職を許可したのだが、結局今のところ面接までたどりつけたのは2社のみ。
それらも面接でアウト。

しかし、毎日憂鬱そうに仕事に行き、転職したいと訴えるわりに、私にはどうも必死感が伝わってこない。
もし私が旦那の立場なら、どうにかして現況を打開すべく次の一手を考えるだろう。
だが、旦那は不満は言うが、行動をなかなか起こさない。

そして、気付いたのだ。
旦那には「やりたいこと」がないことに。

やりたいことがないので、何をしていいのかわからないのだ。
今の状況が嫌なことだけは明白。
でも、抜け出す先が定まらない。
転職サイトで見る求人もバラバラで、私からすると「今の会社を辞めれるなら何でもいいや」的に見えるのだ。

まぁきっかけは何であれ、案外そういう形で就職してフィットする可能性も無きにしも非ずだが、その程度の気持ちの入れようでは嘘のつけない旦那が面接をクリアするのは至難の業であろう。

旦那が転職を決めたころに見たサイトや本に書いてあったことを思い出す。

前向きな転職でないとうまくいかないことが多い

あの頃はそうかもしれないけど、年齢を考えたら少しでも早い転職がいいよね。
と、あまり深く考えずに転職を後押ししてしまった。
超前向きである必要はないが、せめて「会社が嫌だけど、これをきっかけに前からやりたかったことやろうかな」という体が良かったと思う。

転職を考えている皆さんにアドバイス。
きっかけがネガティブな理由でも、visionを持って転職をしましょう!!



[PR]
by dckuma | 2016-12-29 00:15 | ひとりごと | Comments(0)

その後

義母とのその後についてご報告。

実は別居することになりました。

仲違いとかそういうものではなく、理想的に。

2週間ほど前、テレビをみていたら、あの有名な元大阪府知事がテレビにでていた。
元知事は子だくさんでも有名なのだが、子育てはどうしているのかという問いに「一緒のマンションにおじいちゃんおばあちゃんが住んでるんですよ」と答えていた。

そこで、私は閃いた。

そっか、同居にこだわり続けていたけど、一緒のマンションに住むというのはいいアイディアかも。

というのも現在私たちはメゾネットタイプのマンションに住んでいる。
1階にリビング、トイレ、キッチンがあり、2階に3部屋あるというタイプ。
しかし、義母は喘息もあるのだが、膝も少し悪く、体調が悪い時などトイレに行くのに一苦労。
体調が悪くなるごとにそのことについて不満を漏らしていた。

けれども、そもそも同居になったのも義母に金銭的余裕がないのでもともと仕送りをしており、それに加えて旦那の転職が重なり、しかも転職先が福岡ということなもんだから私も仕事を辞めざる負えず、我が家の収入がかなり減少するため、それを軽減するために選択した方法だった。
マンションを二部屋借りるのは本末転倒。
それならまだ義母に大阪に残っておいてもらった方が、今のマンションよりも安いマンションを借りれたし、引っ越し代云々の諸費用も軽減できた。
でも、そうはいっても後の祭り。

しかも、ご存知のように我が家には賃貸には難しい猫2匹を飼っている。
今のメゾネットは義母とのプライペート空間をそれなりに保ちながら、猫も飼えるというお値段は張るけれども苦労して探した部屋であった。

その家に対する不満をこぼされると私はすごく嫌な気分になっていた。
義母はただしんどいからしんどいと言っていただけだろう。
でも、家賃も生活費もすべて私達夫婦で賄い、義母のことも一生懸命考えて探したのに、どうして何度もそんなことを言うのか。
次第に私もストレスに。。。

そして、先日みたテレビをきけっかけに早速物件を検索してみる。
すると、私たちが今住んでいる地域のすぐ近くに理想的なマンションがあるではないか!

一つは2DK、もう一つは3LDK。
しかもお隣同士。
しかもしかも猫OK。
しかもしかもしかも家賃は全部足しても今の家賃+1万円程度。
しかもしかもしかもしかも(ウザッ011.gif)日用品の買い物にも、バスでのおでかけにも便利な地域。

そして、早速見学へ。

正直私達夫婦だけだったらこの物件には住まないであろう。
築年数のわりにきれいな物件だったのだが、設備がいろいろ古いし、収納は少ないし。
でも、↑の条件を満たす物件なんて早々ない。

で、肝心の義母。

めちゃめちゃ気に入りました~!!
物件もさることながら(景色・日当たりはけっこういいので)自分の城ができること自体にも大喜び。

また引っ越しかぁという気の重さはあるが、お互い自由な空間ができれば、以前のような関係性を保てると思う。
この地域にも最初は不満を抱いていた義母も今は離れたくないと言っているし、この引っ越しは基礎作りへの投資と考えている。
そして、義母には私たち家族がずっと住める家ではないので、子供が小学生に上がるころにはもう少しいい物件に引っ越すであろうと伝えた。

で、ここにきてもう一つ吉報。
単身赴任していた父が来年度から職場がかわるため、単身赴任が終了する。
単身赴任先においてある電化製品モロモロの行き場に困っていたので、今回世帯が分かれることで必要となる家電類がほとんどもらえることになった。
ラッキー♪

とういことで、今年で終了予定だったバタバタは来年も続きそう。
でも、少しずついい環境が整ってきているかな。

[PR]
by dckuma | 2016-12-22 15:21 | かぞくのこと | Comments(4)

刺激

私の友人達には共通点がある。

「一人でも生きていける女」

もちろん独身のみならず、結婚している友人も結婚して、専業主婦になっている友人もいる。
だが、どんなシチュエーションでも自分でなんとかしようという気持ちをもっている人たちである。
みんなそれぞれの生活があるので、学生時代ほど会えなくなってしまったけど、そういう友達は今でもつながっている。

そして、先日。
中学時代の仲良し4人組のうち一人が第二子を出産。
そのお祝いに3人で駆け付ける予定だったが、1人が子供の行事でこれなくなり、Hちゃんと私の二人で行くことになった。
そして、生まれてまもない赤ちゃんと戯れたあと、カフェにお茶しにいくことになった。
Hちゃんと二人きりで会うのは久しぶり。
正確にはハル君も一緒だったけど(笑)

Hちゃんは弁護士事務所の事務員として働いている。
前の個人事務所から紹介で今の大き目の事務所に移ってきたのだが、同じ事務員仲間のモチベーションの低さに辟易しているようだった。
前の事務所では弁護士さんの右腕となって、事務員でできる仕事は事務員で極力片づけてきた。
しかし、今の事務員たちはいかに自分たちの仕事を増やさないかということに結託しているという。
なんでも弁護士さんに仕事を押し付け、Hちゃんができるだけ弁護士さんの負担を減らそうと自分ができることをやろうとするとそれを阻止する。
その結果、弁護士さんの処理件数が落ち、こなせる案件も減ってしまっているよう。
その割に給料を増やしてほしいなどと主義主張はするとのこと。

Hちゃんとしては雑談している暇があったら、弁護士さんの仕事をできる範囲で手伝えば、こなせる案件も増え、その結果、給料に結び付くのにという想い。
でも、新参者のHちゃんの意見は重鎮達の耳に届くこともなく、むしろ毛色をかえようとする彼女に怪訝な様子。

事務所をかえるという手もあるが、この事務員の仕事はコネ入社が多いらしく、なかなかいい条件のものは得にくい。
かといって、Hちゃんもこの状況でモチベーションを保てるわけもなく。
悶々としていた彼女は次第に自分のこれからについて考えるようになった。

彼女は独身。
今後も独身でいるかもしれないので、自分の生活のため、今の仕事は収入源として続けていくしかない。
でも、定年を迎えたあと自分はどうするのか?
特に資格もないし、定年後も仕事を続けるというのは難しさもある。
他にやりたいことを見つけなければ。
自分の本当にやりたいことは何だろう。

そして、彼女は漠然と「人を触る仕事をしたい」という想いに行きついた。

でも、それがどういうものなのか自分でもまだわからないという。
エステティシャン?介護?
なんかそう一般的なものでもないかもしれない。

自分で考え続けても答えが出なさそうだったので、そのきっかけづくりとして、彼女はSNS上に自分の思いなどをアップするようになった。
確かにここ最近Hちゃんの記事をよくみるなぁとは思っていた。
彼女はそこに来る「イイネ」の数をみて、どういう文章を書いたら「イイネ」が増えるのか、どういう内容に食いつくのか、そういうものを感じ取れたら、世の中の人が求めていることが見えるかもしれない。
それが、何らかしらの自分の未来の仕事につながるかもしれない、と。

なんかそういう話をきいて、私はなんだかワクワクした。
最近は家族とだけのつながりや昔からの友人たちもなんとなくママ友的な感じになっていたので、自分の先々を見据えた彼女なりのアプローチの方法に刺激を受けた。

私も医師としての仕事は今後も続けるが、今の私はその他大勢の医師にすぎない。
子育てしながらの勤務はやはり昔のように当直や夜間の呼び出しへの対応は難しく、消化器内科医としては一戦から身を引かざる負えない、それだけ考えていた。
でも、自分の中で私にしかできない何かを見つけたい。
そんな思いに駆られた。

Hちゃん、お互いに「何か」がみつかるといいね。

[PR]
by dckuma | 2016-12-18 23:25 | ひとりごと | Comments(0)

とうとう

先日とうとう40歳になりました。
ブログを始めたのは20代だったのに。。。
月日が経つのは早いものです。

振り返れば私のこの10年余り、それなりに濃厚だったなぁ。
常に何らかしらの重い悩みを抱えていたし、一難去ってまた一難の繰り返し。
特に「結婚問題」は結婚そのものだけでなく、親との関係性がmaxに悪くなり、先がほんと見えなかった。
ある意味今の悩みが一番軽いものかもしれない。

「四十にして惑わず」なんて言うけれど、惑いまくりの40代の幕開け。
これからどうなっていくのかな。


[PR]
by dckuma | 2016-12-09 22:45 | ひとりごと | Comments(2)

妻として、母として、医師として