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Life will be beautiful

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妥協

義母に対して思うところはいろいろあるが、結局今はどうにかなっている。
その理由はいくつかある。

・ハル君を保育園に預けるようにした
週1~2日午前中のバイトなのだが、その間義母に面倒をみてもらっていた。
しかし、帰宅後に機嫌の悪い義母(ハル君の面倒で疲れて)の相手をするのが嫌になったのだ。
時々臨時で入るバイトの時に面倒をみてもらうのも頼みづらく、正直仕事よりも何よりもそれが苦になっていた。
で、表向きは「ハル君が私のフルタイム復帰の際にスムーズに保育園に行けるように」という体で、認可外ではあるが、近所&見学で好印象だった保育園に週3回だけ預けるようにした。
これにより私も気持ちよく仕事に行けるし、義母の気分の落ち込みもあまりみられなくなった。
ハル君の面倒をみてもらうという目的もあっての同居だったはずなのに・・・という思いもあるけどね。

・まだマシか
義母のことでmaxで悩んでいたとき、やはり見てしまうのが、ブログ。
嫁姑的な内容のブログを一時期読みまくっていた。
それで思ったことは私の義母は「まだマシ」ということ。
確かに義母とは同居さえしなければ、嫌な思いはしなかった。
でも、他の方のブログに出てくるお姑さんはどれも同居じゃなくても「ムリー!!」って感じ。

・金銭的自由
現在経済的な援助を私がしているため、基本的に少し値が張るものを買うとき、食べるときは私の好みで選択できる。
実際お互いが元々持っていたものを除いて、我が家のインテリアはほとんど私の好みで購入したものだ。
あと私の両親もハル君にやりたい放題できる。
よく両家の祖父母のどちらが買うかで揉めるランドセルも揉めることなさそうだし。
義母が同居で、お金も出して・・・となると私の両親の出番がなくなるので、今は両祖父母の関係性のバランスはとれているかな。

まあ、正直言って今の状況は「妥協」だ。
でも、この数か月いろいろあったけど、気持ちは増悪よりはやや改善傾向。
どんどん追い込まれていって精神的に病んだり、絶縁に近い同居解消になったりという話もある中、多少なりとも上向きになっているなら良いのかもしれない。
↑に述べたことも気持ちを落ち着かせてくれた理由ではあるが、実は「旦那の気持ち」を聞いたことが一番大きかったかもしれない。

その旦那の気持ちについてはまた今度。

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by dckuma | 2016-09-28 21:58 | かぞくのこと | Comments(2)

葛藤の日々

義母ネタ続きます。

宗教、タバコの二大問題に関してはすでに述べたが、一緒に住みだすと他にも次から次へといろんなことが気になりだした。
問題はこの二つだけではなかった007.gif

・以前にも書いたが、夫婦げんかに口出しする
これは私も意識的に喧嘩しないようにしているので、前よりましになったが、喧嘩の雰囲気になったときにその場に居座る傾向にある
夫婦なのに言いたいように言えないのがつらい・・・

・家の戸締りをしない
玄関、掃き出し窓のカギを常にかけないのだ。
で、同居早々にカギをかけてほしいとお願いしたところ、「誰が入ってくるの?」と言われた・・・。
いや、防犯というのは誰か入ってきてからでは遅いんだけど・・・。
それでも、前よりは意識的にカギをかけてくれているよう。
今思えば大阪の義母のマンションの玄関はいつも開いてた。

・台拭きで食器を拭いたりする
その台拭きで時々床をふかれたりするため、なおさら抵抗がある。
台拭きって食中毒の原因とも言われているのに・・・

・気分屋なところがある
さっきまで普通に話していたのに、急に怒ったような態度をとる。
これは私に対してだけでなく、旦那に対しても。
旦那曰く、昔からその傾向があり、旦那すら母親に話しかけるのをためらうことがあったとのこと。
だが、当初私はそんなことも知らず、私が何かしたのか?どの行動が怒らせたのか?と自問自答の日々を送っていた。
そして、ある日この義母の態度がきっかけでちょっとした揉め事に発展した。
その時初めて義母は怒っていたわけではなく、「人と話をしたくない」時があり、その時にそういう態度をとってしまっていたようであった。
でも、どうせ「いつも私は気を使っている」と言うなら、気分屋を一番やめてほしいと私は思った。
ただ、その揉め事がきっかけかどうかはわからないが、最近ちょっとましになった気がする。

ざっとこんなところだろうか。
細かいことを言えばきりがないが、その辺はお互いさまなのかな。


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by dckuma | 2016-09-22 22:04 | かぞくのこと | Comments(2)

百害あって一利なし

前述の「宗教」に引き続き、もう一つの懸念事項。

それは「タバコ」である。

義母も旦那もタバコを吸うのだ。
旦那には二人暮らしの時に「家の中では吸わないこと」、妊娠してからは「私の前でタバコを吸わないこと」を条件に許可していた。
同居の際にはそれは絶対条件であった。

だが、子供が生まれると喫煙後のベランダからの出入りで、一緒に入ってくる煙の臭い、口や衣類のタバコの臭いも気になる。
旦那一人ならまだしも義母もとなると、それが2倍。
タバコを吸った直後に平気で抱っことかするのだが、本当にやめてほしい。
けれど、本人たちは自分たちがタバコの煙にまみれていることに気付かない。
しかも、今は赤ちゃんだけれども、だんだん大きくなるにつれ、タバコに興味を示すかもしれない。

そう考えていると、なんで、普段の生活から受動喫煙をこちらは受けなきゃいけないんだとだんだん怒りに変わってきた。
そのうえ、旦那には直接文句を言えるが、義母には正直強くは言えないし、それがフラストレーションとなった。

その後、旦那には子供が1階にいる時には2階のベランダで、子供が2階にいるといは1階のテラスで吸ってもらうようにしてもらった。
それでもタバコの臭いは完全シャットアウトできないけれど・・・。

で、たまに旦那がルールを破るときがある。
その時は義母がいようと目の前で旦那に強く注意するようにしている。
なぜなら、義母はルールを知っていながら、黙認する傾向にあるからだ。
いい年して親子揃って・・・と思う瞬間である。

タバコが悪いというのはわかりきっていることなのだが、何よりも義母にはやめてほしい理由がある。
それは・・・気管支喘息持ちということ。
今年の初めにも喘息になり、状態が落ち着くまで2か月もかかった。
義母は風邪のせいだというが、ちょっと症状が和らぐとタバコを吸って、出歩いて増悪させる・・・というのを繰り返していた。
高血圧で服薬中でもあるし。
タバコを吸う人は決してタバコのせいにしない。
時々私が医者だということを忘れているのかな?と思う発言も見られるし、困りものである。

タバコの被害は健康被害だけではない。
外食にいったり、買い物にいったり、その先々で喫煙所を探してはタバコを吸う。
その間ハル君を抱えて二人待ちぼうけ、というのがしばしばあるのだ。
ハル君を常に優先で考えてほしいのに・・・。

そして、今回同居に至った理由は金銭的な援助が義母に必要だったからだ。
お金のことを気にするけれども、タバコに関しては必要経費のよう。
たぶんタバコを買わなければ、月5000円~10000円浮くんじゃないかなぁ?
医療費もきっと浮くだろうし・・・。

最後にタバコに関する不可解な行動。
タバコをカートン買いして、信じている宗教でお祈り?してもらっているのはホント意味不明・・・。

実は宗教よりもタバコの方が私としては不満要素が高い。
喫煙者は世の中の少数派なのに我が家ではその逆。
ただどう転んでもタバコを吸う正当な理由なんてないので私は強気にでているが。

2020年の東京オリンピックに向けて、たばこ規制が見直されるとのこと。
自宅以外の場所でほとんど吸えなくなるようだが、自宅でも私は吸わせるつもりもないし、そうなったらやめてくれるかも?と多大なる期待を寄せている。

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by dckuma | 2016-09-20 15:48 | かぞくのこと | Comments(4)

本音

前述に更新した「おもしろ分析」。
そんな分析ができるようになったのもここ最近のこと。
そして、ブログにフランクに書けるようになったのも最近のこと。
やっぱりかなりつらい時期があった。

正直言って同居するまでは、義母は「それなりにうまくいくであろう」相手であった。
大阪にいるときは徒歩7分ぐらいの距離に住んでおり、比較的よく顔を合わせる方であったが、そこまで不快ではなかった。

でも・・・
やはり同居となると、隅から隅まで見えてしまう、
細かいところまで気になってしまう、
自分のしたいようにできない、などなどいろんなものが少しづつ溜まっていった。

もともと2点においては気になっていたので、同居前に旦那には口酸っぱく言っておいた。
一つは宗教。
旦那と義母はとある宗教を信じている。
ただ私を勧誘したり、何らかの宗教的行為をするわけではないので、信じていること自体は「ま、いっか」程度に考えていた。
しかし、同居を始めるとチョコチョコ宗教的なものを目にするようになった。
特に義母はほぼ毎日その宗教の集会のようなものに参加している。
大阪を離れ、アウェイな土地にやってきたので、集会に参加して友人ができればそれもよしかな、と思っていたが、生活に「宗教」を感じるのが耐えられない。

で、ある日。
義母が宗教で知り合った友人を家にあげてもいいか私に聞いてきた。
「友人」としてあがるのであれば、私は全然かまわないのだが、何らかの宗教的行為を家でされたらたまったものではない。
私は私の宗教に対するスタンスを示すため、義母にハッキリ伝えた。

「来てもらうのは全然構いません。でも、Yさん(旦那)から聞いてると思いますが、私は宗教とか全然ダメなんで。私やハル君の前で宗教的行為さえしなければ、自由にしていただいて構いません」と。

義母は旦那からきいて知っていたようだった。
でも、私がどの程度嫌なのかは知らなかったようだった。
以後、少しは「宗教的なもの」を目にする機会は減ったかも?

ただ一つだけ誤解しないでほしい。
私は宗教を信じることが悪いことと思っているわけではない。
罪な宗教も存在するが、見る限りそのようなものじゃなさそうだし。
でも、やたらと「そうなる運命だったのよ」というのが嫌なのだ。
例えば、何かいいことがあった時にいうのだが、私からするとそんな言葉で片づけてほしくない。
それはその人の絶えまい努力、考え抜いた選択の結果なのだ。
あとはニュースで犯罪や災害に巻き込まれた人に対しても使う。
そんなんじゃ割り切れないだろっと言いたくなる。

あと宗教的行為が「それってどうよ?」と思うものがあることも嫌。
例として挙げると、仏壇にその日食べる食事と全く同じものを毎日一式お供えするのだが、お供え後にそれを破棄することがあるのだ。
義母曰く「気が抜けたから捨ててもいい」という理屈なのだが、私からすると食べ物を粗末にするのはどうよ?
それって、その宗教でOKなことなの?と思うわけで。
なんかツッコミどころ満載の行為がチラホラ。
子供の教育上よくない!

ってな感じ。

長文となったので今日はこの辺で。
しばらく義母ネタ続きます。。。



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by dckuma | 2016-09-19 23:48 | かぞくのこと | Comments(2)

おもしろ分析

最近ひそかに意地悪な楽しみがある。

とあることを伝えると示すみんなの反応をみるのが楽しみなのだ。

とあることとは・・・

「旦那のお義母さんと同居してるんです」

ということ。

するとみなさんそれぞれいろんな反応を示す。

肯定的な人はすぐに
「助かるよね!」
「それが一番いいよ!」

たぶん否定的?な人は
「すごいね」
「えらいね」

否定的な人は
「なんで?大変でしょ?」
「引っ越しに義母さんがついてきちゃったの!?」
「気使うでしょ?」
「私はありえない」

で、分析の結果、たぶん否定的?な人が一番多かった。
ただ肯定的な人は皆同居していないので、した場合は変わるのかも??
否定的な人はもろに自分のお姑さんを想像し、同居じゃなくてもムリと思っているのでしょう(笑)。

こんなことで楽しんでる私も底意地悪くなったなぁ。

ま、いっか。

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by dckuma | 2016-09-15 16:55 | ひとりごと | Comments(4)

ほったらかしではありません

ブログの引っ越しをしてから、猫のことを書いていなかったことに気付く。

うちの二匹の猫ちゃんたち、元気ですよー。

我が家にベイビーがやってきた日、二匹そろって赤ちゃんの足の臭いを嗅ぎにきた。
それからベビーベッドを時々覗きにきたが、むしろギャン泣きするハル君がうるさいのか、泣き出すと部屋を出ていくようになった。
よく赤ちゃんを愛おし気に眺めたりする動画などを見かけるが、うちの猫ちゃんたちは我関せず(笑)。

そんな猫たちも最近ハル君に認識されるようになった。
動くぬいぐるみとでも思っているのだろうか。
ハル君は授乳中に「僕も仲間に入れて!」って感じでやってくるオス猫を見るといつもニッコリ。
最近はオス猫の毛を触っては喜んでいる。
母としては手に毛がつくからやめてーって感じですが。

幸い猫アレルギーも今んとこなさそうだし、近い将来マブダチになりそうな予感053.gif

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by dckuma | 2016-09-01 15:48 | ねこのこと | Comments(0)

妻として、母として、医師として