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Life will be beautiful

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新たな出発

来年度に向けての腕慣らしを始めたワタクシ。

しかし、来年度からフルタイム勤務をやる気満々と主張しているものの旦那の転職騒動で前の病院をやめてしまった私には戻る場所はない。
ましてやここはアウェイな地。
どうやって仕事を探そうか。

アルバイトは医師転職サイトを用いて探した。
常勤のバイトもそうするか、と考えていたところ、期待していなかったところからまさかの助け舟。

自分の所属している大学の教授に福岡に行く旨を伝えたところ、教授が福岡にあるとある大学の先生に紹介してれくたのだ。

そして、先日、その先生と面談もかねてのお食事をし、他大学の医局にこの学年で入るのはいささか不安はあるもののそこの医局に入ることにした。
今の世の中、医局に属さない医師は多数いるが、医局は煩わしいところがある反面、バックアップ体制もできており、これまで医局人事で動いてきた私としては振り返ってみるとメリットの方が大きかったかなと思っている。

ということで、大学の医局へ入局し、来年度は託児所付きの病院を探してもらう方針となった。

うまくいくかわからないけど、少しづつ進んでる気がする。
不安と期待が交錯する、そんな来年になりそうだ。


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by dckuma | 2016-08-29 11:03 | しごとのこと | Comments(0)

はじめの一歩

4月の中旬に福岡にきて1ヵ月経った頃、せっかちな私は早くも今後の仕事について考えるようになった。

大阪にいたら今年の10月ごろに仕事復帰の予定であった。
しかし、それは勝手知ったる慣れた病院だからできること。
いくら九州人といえども社会人として九州の地に足を踏み入れたのは初めて。
本格復帰は来年度かな?

でも・・・
私には消化器内科医としての技術がある。
胃カメラや大腸カメラ、腹部エコーなどの基本的手技はできなくなることはないであろう。
しかし、このブランクのおかげで臨床的感覚が鈍る可能性は否定できない。

ということで私は6月から月数回、午前中のみの胃カメラのアルバイトを始めた。
これまで一般病院でしか勤務していなかった私からすると人間ドック専門クリニックでのバイトは物足りないかもしれないと思った。
しかし、蓋を開けてみると常勤医の先生の意識が高く、非常に勉強になるバイトであった。
そして、秋からは勤務回数を増やしてほしいとの依頼があり、仕事も増える予定である。
また現在家賃は私の貯金を切り崩して払っていたのだが、どうにかマイナスにならずに過ごせそうである。

一方、ハル君はというと、現在義母に見てもらっている。
だが、秋からは認可外ではあるが、保育園に週3回だけ通園させる予定。

着々と来年度仕事復帰に向けて進んでいる。
で、肝心の来年度については・・・また今度★

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by dckuma | 2016-08-18 12:42 | しごとのこと | Comments(7)

すくすく

そんなこんなで、なんとくなく暗そうな新生活を送っていると思われそうな我が家。

でも、忘れてはいけない。
うちにはホープがいる。

そう、ハル君である。

仕事が今一つノッてない旦那も、新しい土地での共同生活になじめていない義母も、悩み事多き私も皆、ハル君にメロメロなのだ。

結局ハル君が3ヶ月になったころ母乳の出も今一つ悪いし、ってか徐々に出なくなってきてたし、完全ミルクに切り替えていった。
母乳育児を成功できなかったことに悲しみはあったが、自分のペースはつかめるし、荷物は多いけどお出かけしやすくなったし、しんどい時は授乳を人に頼めるし、一石三鳥じゃんと前向きにマインドチェンジ。
精神的に楽になったため、より育児を楽しめるようになった。
私の出ないオッパイだろうと、ミルクだろうとぐびぐび吸い付くハル君。
おかげでハル君は理想的な成長曲線を描くようにすくすく育っている。

4か月になる頃にはすでに寝返りを成功させ、ぷにゅぷにゅほっぺで思いっきり声をあげて笑うし、ムチムチ手足をバタつかせておもちゃを振り回すし、もうみんなのアイドルである。
時々困らせることはあるけれど、大概は夜もぐっすり、昼寝もたっぷりするタイプなので、私もラクチン。
特に先日購入したベビーサークルを大変お気に召したらしく、この中に入っているときは特に機嫌が良くて、なおラクチン。

お出かけをすれば、おばちゃん、お姉ちゃんだけでなく、幼稚園ぐらいの女の子にもよく声をかけられる。
もうすでにモテ期が訪れたか、父ちゃんには訪れなかったモテ期が訪れたのか。

はい、すっかり親バカです(笑)

ま、傍からみてカワイイかどうかは別として、ハル君は本当に宝物と思える存在である。
この子のためにも笑顔で過ごさなきゃね。

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by dckuma | 2016-08-11 15:39 | こどものこと | Comments(2)

大人になるしかない

旦那の転職をきっかけに始まった義母との同居。
やっぱりしんどいなぁというのが本音である。

この感情は正直同居していなければ、生じなかったものであろう。
なぜなら義母が私に嫌がらせをしているわけではないのだ。
これまで過ごしてきた生活スタイルの違う人間が一緒にすむことの難しさの結果なのだと思う。

しかし、ただ一つ絶対やめてほしいことがある。
それは、

夫婦喧嘩に口をはさむこと

できるだけ義母の前では言いたいことがあっても言葉を飲み込むようにしているが、やはり旦那の態度とかでプチッと切れる時もある。
私はすぐ口に出さずにはいれないタイプの為、つい怒ってしまうのだが、そのことで義母が口をはさみ、却ってややこしいことになるのだ。
口をはさんでもフェアでいてくれればいい。
だが、もちろんそういう時は完全に旦那の肩をもつ。
こうなるともはや夫婦喧嘩ではない。

私は自分の居場所を確保するため、自分が折れざる負えなくなる。
こちらにも言い分があって、怒っているのに何の解決にもならない。

先日旦那に伝えた。
「できるだけお義母さんの前ではあなたと喧嘩しないようにしているけど、それでも私が怒るときはそれなりに積もり積もっての思いがある。そこにお義母さんが口をはさんで、あからさまに私が悪いような態度をとるのであれば、私はもう一緒に住めない。今後またそういうことがあったら、出ていく覚悟がある」と。

私がこの発言をした時、旦那自身も自分が悪いと思っていたらしく、謝ってくれた。
以後は喧嘩らしい喧嘩はしていないが、どうなることやら。
親だから旦那がかわいそうと思うのは仕方ないし、私も自分の息子がお嫁さんからきついことを言われたら、嫌な気分がするであろう。
しかし、そこはお互いの言い分をきくべきだと思うし、それができないなら、身をひくべきだと私は思う。
そう、理想通りにはいかないんだろうが。

義母との事での悩みは細かいところでいろいろある。
ストレスためないように、ここで時々吐き出しちゃうかも。

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by dckuma | 2016-08-09 16:51 | かぞくのこと | Comments(0)

妻として、母として、医師として