ブログトップ

Life will be beautiful

カテゴリ:ひとりごと( 24 )

なんで今!?

時々私はぞわぞわする。

それは突然やってくる。
車を運転しているとき、トイレに入っているとき、歩いているとき。

体の奥の方から頭全体にじゅわーっと染み出すように広がる。

その正体はあれもしたい!これもしたい!という溢れる衝動である。

だが、そのぞわぞわを形にしようと落ち着くと、記憶の彼方遠くへ行ってしまう。
とってもいいアイディアだった・・・ハズ!
すごくやる気に満ち溢れていた・・・ハズ!

なのに・・・、いつの間にか思い出せなくなってしまう。

その場でメモできたらいいけど、大抵の場合、状況的に難しい。
ボイスメモという手もあるけど、なんだか声に出した瞬間色褪せてしまう。
私の思ったまま感じたままをそっくりそのまま保存する方法はないのだろうか。

皆さんもそんなことありません??

[PR]
by dckuma | 2018-07-27 01:22 | ひとりごと | Comments(2)

一生に二度の・・・

ご無沙汰しております。
先週末ようやくネットができる環境になりまして、久しぶりにブログを書いています。

実は引っ越しをしまして・・・。
え?また?という声が聞こえてきそうですが、そう福岡に来て、三つ目の住まい。
でも、今回で一応最後?になる予定です。

というのも今回の引っ越し先はマイホーム♪
人生二度目のマイホームを買っちゃんたんです。
今回はマンションです。

実はこの記事をアップするより以前にしたためていた記事があったのですが、それはざっくり言うと「マイホームを検討中なのだが、欲しかった物件が売れてしまった・・・」という内容でした。
でも、その売れちゃった物件をまさかのまさかで手に入れることができたのです!
いや~私って物件運が強い(笑)

その物件に出会ったのは今から約1年半ほど前。
まだ今のマンションが建つ前で、モデルルームのちらしが良く入っていてすごく気になっていたのだが、私がまだバイトの身だったのと旦那が転職直後だったので、今は時期ではないな、と敢えて見に行かなかった。
それから義母との同居を解消し、マンション隣同士の生活が始まって3か月後の昨年5月のこと。
突然自宅に来訪者。
入居の始まった私の気になっていたマンションの営業だった。
その営業マンはMさん。
後にわかったことは、その年入社したばかりの新人で、教育のためか先輩に「営業してこい!」と言われて、やってきたのだそう。
その頃私は今の病院に勤め始めて1ヵ月経ってたし、長く勤められそうな病院だなという感触も得ていたので、これも何かの縁と見学しに行くことに。

だが、ショックなことに私の欲しかった間取りはすべて売り切れていた。
一応他の間取りもチェックしたが、最新設備が魅力的で少し心が揺らいだが、やはり冷静になってみると間取りと広さはどうしても妥協できなかった。
ってことで、断念。
5年もすれば私の希望の部屋が空くかもしれない、それに期待しながら、物件探しを気長に続けることを決意した。

それからいくつかの物件を見て回った。
私の条件は・・・
・マンション
・3~4LDKの80㎡以上
・角部屋
・義母のマンションから通いやすいところ
・猫2匹が飼えること
・予算●●円

でも、↑の条件を満たしていても実際見に行ってみると、なかなかビビッと来るものがない。
もともとハル君が小学校に上がるまで見つかればいいかと思ってたので、とにかく気に入るものがみつかるまではトコトン探そうと決めていた。
ほぼ毎日のようにSUUMOをチェックし、新聞チラシもチェックし・・・という毎日を過ごしていた。

それから半年ほどして、久しぶりに例の営業マンから連絡が入った。
「dckumaさんが希望している間取りの部屋が今度空くんです。どうですか?」
まじで!?
そりゃぜひ見に行きたい!!

だが、よくよく聞いてみると2階とのこと。
私自身はあまり高層階願望はないのだが、防犯面でできたら3階以上との思いがあった。
旦那は大の高層階好きなのだが、正直眺望はいいかもしれないが、家と言うのは安住の場所。
エレベーターが動かない、つかえない、災害があった、などの事態に備えて、階段で速やかに行動できる範囲がいいと思っている。
でも、あの間取り・・・。
とりあえず目と鼻の先のそのマンションを外から見に行ってみる。
角地に立つマンションの角部屋。
交差点から見えるその場所は・・・丸見えじゃん!!
意識的に見なくても目に入っちゃうんですよね、信号待ちの間とか。
さすがに防犯面だけじゃなく、他人の視線が気になっちゃうんであれば、マンションの良さナッシング。
まだ1階住戸の方が、柵とかに囲まれてみえないぐらい。

ってことで、お断りしました。

ハル君が小学生に上がるまでの間に・・・なんて言ってるけど、結局家って、出会い。
だから、その出会いのチャンスは絶対逃したくない。
ネットとチラシにはくまなく目を通す日々は続いた。

そんなある日のこと。
いつものようにチラシをみていたら、なんだか見覚えのある間取りを発見。
よくよく見てみると、あのマンションじゃないか!
翌朝、私たちは営業マンMさんに電話をした。
本当はそのチラシを出している不動産屋さんに連絡すべきなのかもしれないが、お世話になった元の売主に連絡することを選んだ。

だが、Mさんはその部屋が売りに出されていることを知らなかった。
「すぐに調べます!」と言って、一旦電話を切った後、しばらくして再び連絡があった。
「その部屋、昨日売り出されたみたいです。売主さんにお聞きしたら、本日内覧可能とのことですが、いかがしましょうか?」

今現在も住んでいる状況での内覧。
生活感にはある程度目をつぶらないといけないし、惑わされてはいけない。
私自身はその自信があったものの旦那はたぶん無理だろうな。
でも、売主さんも買い手がついてから本格引越しを考えているらしく、致し方ない。
ってことで、「見ます!」と返事をした。

マンションの集合玄関で不動産屋さんと待ち合わせ後、お宅訪問。
私の親ぐらいの年代の叔母様が出てこられた。
間取りはある程度、新築時のものが頭に入っていたが、さらに少しリフォームしたとのこと。
部屋の中は私的には想像通りの広さだった。
家財量がかなり多かったが、それでもある程度のゆとりはあった。
我が家の家財量ならもっと広々と使えるかも・・・。

旦那はというと、やはりイマイチな反応。
「広さがね~。掃除してくれるんだろうか?」
どうも生活感が気になっているよう。

そんな旦那の意見は無視して(笑)、即決したい気持ちはやまやまだったが、一つだけ私にはネックになっていることが。
↑の条件を100万円オーバーしていたのだ。
設定していた値段も出せる限界だったので、ちょっとのオーバーは痛かった。
前に家を買ったときは値段も納得だったので、ほぼ即決だったけど、今回はさすがに1週間悩んだ。

そして、1週間後旦那と営業マンに背中を押される形で購入を決意。
旦那は自分がどうこうというより私の姿を見て買ったほうがいいんじゃないか、後悔するんじゃないかと思ったらしい。
私も1週間考えて、1年未満の中古物件だし、水回り全般は最新設備。
中古マンションでリフォームしている物件でも最新じゃないことも多いし、結局リフォーム代がかかることを考慮すれば、多少の予算外はやむなし。

そして、約1か月半のやりとりを経て、無事マイホームをゲット!
現在引っ越して約2ヵ月。
部屋もほぼ片付き、快適生活を送ってます。

ああもう引っ越したくない!

[PR]
by dckuma | 2018-06-24 00:49 | ひとりごと | Comments(2)

新年あけましておめでとうございます

皆様、新年あけましておめでとうございます。

2016年、7年は私個人としては比較的安定した一年でした。
でも、旦那のことで一喜一憂する日々。
まだまだ2017年のことで書けていないことはありますが、2018年はきっといい年になるはず!!

今年もよろしくお願いいたします。

[PR]
by dckuma | 2018-01-07 12:18 | ひとりごと | Comments(4)

マネーの話

相変わらず波乱万丈な我が家。
前述の状態をみて、お金大丈夫?って思っている方もいるのではないだろうか。

医者=金持ちと思われがちだが、案外そうでもない。
もちろんフルタイムかつ当直・オンコール(急患が来た時に何時でも対応する日)をすれば、それなりにもらえる。
実際その頃は苦労していなかったし。

でも、今は、育児中の身。
時短勤務に当直なし。
当然incomeも減る。

その上、旦那の転職。
ある程度覚悟はしていたけれど、1年ぐらいなら全然やっていけると思っていた。
いや、全然やっていける状態だった。

だが、予想に反して1年を余裕で過ぎ、再び無職。
さすがの私も生活はできてもハル君のための貯蓄と旦那と義母の面倒をみるまでの余裕はない。

これまで私が育休中の間(バイトはしてたけど)は旦那が我が家の生活費と義母の生活費を出し、私が外食費やハル君の保育費などを出していた。
ただ旦那の給料も転職前と比べるとだいぶ減っていたので、かなりカツカツだった。
だから、私が仕事復帰したら私が我が家の分はすべて出して、旦那が自分の諸経費と義母の家賃・生活費を出すということにしていた。

そして、今回の一連の出来事。
旦那の給料は減るどころかなくなってしまった。
我が家の生活費に加え、旦那・義母の面倒まで私一人でみるなんて、ハル君のためにもできないと思った。
ただそれを伝える前に旦那から私にはもう迷惑はかけられない、と言ってきた。

旦那はできるだけ早く新しい仕事を見つけることに集中し、その間はクレジットカードのキャッシングで生活費をまかなうことにしたようだった。
借金するぐらいだったら、私が貸してもいいかも・・・と思ったが、そこはドライに行こうと決心した。

よく奥さんが女医さんなら安心して転職できるね、と言われる。
しかし、だんだん転職がうまくいっていないのはもしてかして私のせいなのかも?と思うようになった。
「生活がどうにかなる」っていう状況は安心感はあるかもしれないが、石橋を叩かず渡るような環境を作り出していることにはならないのか?
もともとの性格かもしれない。
でも、旦那から切羽詰まった感が感じられなかったのは根底にそれがあったような気がする。

借金生活が始まった旦那には焦りがみられるようになった。
金銭的なことを考えるとアルバイトをするというのも手ではあったが、不器用な旦那はアルバイトと就職活動を両立できるとは思えなかった。
実際以前の転職活動中に朝から晩までのバイトをして「こんなんじゃ仕事探しできない・・・」なんて言ってたんで。
結局アルバイトで生活費を稼ごうとすると、ハードワークになるし、転職活動に集中できないという本末転倒な事態になりかねない。
ってことで、私は3ヵ月間はアルバイトをしないよう伝えた。

そして、そろそろアルバイトをしようかと悩む3ヵ月目に仕事が決まったのだが・・・。

それまでにもその後もまだまだ多難は続きます。


[PR]
by dckuma | 2017-12-11 23:05 | ひとりごと | Comments(4)

うらやましい

私のフェイスブック友達は知っている人しか登録されていない。
だけど、その関係性はそれぞれ違い、稀薄な人から密に連絡を取っている人まで様々だ。

で、先日のこと。

以前勤めていた病院で何度か話したことがある女医さんが非常に久しぶりにFBに記事をアップしていた。
彼女とはみんなが集まる飲み会で顔を合わせる程度で、どういういきさつでその病院にきたのか、私が去った後、どうしてたのかなど全く知らなかった。
ただ私の印象に残っていたのは知的で快活な人というイメージ。
私のように陰湿さはあまり持ち合わせてないような人に見え、逆にさわやかすぎて私には近づきがたい存在であった。

そんな彼女の超久しぶりの投稿。
私からすると、約7年ぶりの再会のようなもの。
私にとって怒涛の7年だったけど、当然7年あれば人はいくらでも変貌を遂げる。

そして彼女はこの7年の間に眩しすぎて正面視できないほどの素敵女子にパワーアップしていた。

私がいろんな壁に自ら体当たりしていた間、彼女は2児の母となり、忙しい家事と仕事の合間に起業の勉強をし、最終的には起業を実現させていた。
そして、彼女はFBやブログを通じて発信し、私はそのことを知ることとなったのだ。

ああどうして、同じ女医でもこうも違うのであろう。
年齢もそんなに変わらないし、二人も子供がいる。
ブログを拝見する限り、旦那さんが積極的に育児に参加しているわけでもなさそうだし、協力してくれそうな家族が近くにいるわけでもない。
むしろ環境的には私より悪条件。
なのに。。。

どんな環境でもアグレッシブな人間でありたい、と常に思っている。
そして、自分はそれを実践してる方かなという自負があった。
しかし、蓋を開けてみれば、私みたいな人間は掃いて捨てるほどおり、いわゆるアグレッシブな人は雲の上にいた。

上を見たらキリがないのかもしれないけど・・・。
最近はうらやましさを通り過ぎて、妬ましく思っている自分がいる。
そんな自分に嫌悪感を抱く今日この頃。

[PR]
by dckuma | 2017-08-21 23:01 | ひとりごと | Comments(4)

時短とウォッシャブル

先日、速やかに海外旅行に行けるようにと子供のパスポートを作った。
ちょうど私のパスポートも今年切れるため、ついでに更新。

そして、出来上がったパスポートを取りに行った。
その時に私の古いパスポートも返してもらえるのだが、10年前の自分の写真と比較して、愕然。

ワタシ、フケテル・・・・。

まぁ30歳と40歳に差が出るのは致し方ないのだが、気持ちはまだ20代の私には客観的に自分の姿をみることはなかなか酷なこと(笑)
子供を産む前から自分の体型の変化には気づいていたが、出産後はますます増悪。
洋服も気づけば腰回りを隠すようなファッションばかりだし、髪もいつも結んだまま。
30歳の私はオフタイムには髪をおろし、華やかなワンピースやスカートに身をまとっていた。
化粧はもともとシンプルだが、アイラインにマスカラまでちゃんとしていた。

だが、今の私はどうであろう。
ただでさえ年齢と産後太りが私の首を絞めているというのに、この手の抜きようたるもの甚だしい。
化粧直しなんてしたことないし、ってか直すための化粧すら持ち歩いてないし、ファッションは「お前はミニマリストか!」的なワンパターン。

これではいけない。

でも、時間がない。

どうしたらいいの??

そして、行きついた先は時短!

ってかそんな画期的なアイディアでもなんでもないんだけど、とにかく時短にこだわり、美容グッズを選択。

まずは洗顔。
これまではクレンジング→洗顔だったが、こちらをダブル洗顔不要のクレンジングに変更。
skinvillのホットクレンジングジェルにした。
以前にドクターシーラボの似たような温感クレンジングジェルを使っていたが、skinvillの方がたっぷり入っているのにお値段も安いし、コスパがいい。
クレンジングついでにこの温感効果を利用してマッサージもするとなかなかお肌がいい感じ。

次にシャンプー。
できるだけシャンプーの時間を短くするため、リンスインシャンプーを使っていたこともあったが、あまり地肌にはよくないとのこと。
で、リンスの要らないシャンプーっていうのを最近目にするようになったので、まずはKLASSEというシャンプーをトライ。
オーガニック系のノンシリコンシャンプー。
思っていたよりも泡立ちがよくて気に入っていたのだが、潤いにいまひとつ欠けるため、もっといいのないかな、と他のシャンプーを探した。
そして、次にたどりついたのが、ロレアルパリのノーシャンプー。
泡立たないシャンプーなのだが、トリートメント機能まで兼ね備えている。
香りもいいし、泡立たないことに不安はあったが、思っていたよりも爽快感あるし、髪の調子もまずまずいいし、これにしよう!と決めた矢先に背中やらおでこやらに吹き出物が出現。
間違いなく、このシャンプーが原因だ。
髪にはよかったが、私の肌には合わないと判明。
再びシャンプー探しへ。
そして、最終的にたどりついたのがharu。
これもKALSSEと似たようなリンスの要らないシャンプーなのだが、泡立ちがいいだけでなく、洗った後の潤いもばっちり。
お気に入りです。

お次は基礎化粧品。
これまで使用していたのはドクターシーラボのサロン化粧品。
化粧水、美容液、保湿クリームの3点というシンプルなラインで気に入っていたのだが、今の私にとってはその3点を塗る時間すら惜しい。
ただ朝はハル君が起きる前に身支度を整えているので、朝は比較的この3点セットを利用できているのだが、夜はなんとなくずぼらに。
ってことで、最近は朝はきちんとケアして、夜はオールインワン化粧品を使うってことにしている。
何も塗らないよりマシだし。
オールインワンもドクターシーラボを使用することが多かったのだが、少し値段も高いし、他にないかな、と思っていたところ、skinvillが出していることがわかり、試してみることに。
格別いいってわけでもないが、劣ってもいない感じ。
昔パーフェクトワンが大のお気に入りだったので、そちらでもよかったが、クレンジングと一緒に購入できる方が楽なので、オールインワンもskinvillに決定~。

最後にメイク。
CMでみたAUBEのひと塗りアイシャドウとぽんぽんチークが気になる!
これはデパートではなく、ドラッグストアじゃないと置いてないので、AUBEの販売員のいるマツキヨへ。
ひと塗りアイシャドウは付属のブラシでひと塗りすれば簡単にグラデーションができる。
と、謳ってはいるが、実際はアイホールドに下地クリームを塗って、ブラシで一塗り、二塗りして、最後にアイラインに濃いめのパウダーを塗る、3ステップ。
でも、一つのパレット内にすべて入っているので、手軽なのは手軽である。

そして、ぽんぽんチーク。
ドーム状のスポンジの下にチークの粉が入っており、ポンポンと頬にのせるとチークがつく仕組み。
しかも、チークをのせる位置を決めるガイド付き。
確かに手軽である。

ただこの二つ。
やや薄付き。
がっつりメイクが好みの人にはむいてません。
もともと薄めな私にはちょうどいいかも。

で、この二つを使ってみた感想。
アイシャドウは結構気に入っているけど、ポンポンチークは今一つかも。
というのは粉の出方がまばらで、右は濃いけど左は薄い、みたいなアンバランスが生じるのだ。
そこまで手間でもないし、使い終わったらチークは普通のものにしようかな。

って感じで、私の時短美容をご紹介。

少しでも若く見られたいというのは女性にとって永遠のテーマ。
何もしないよりマシととらえて、手抜きだけど、これ以上怠らず、自分磨きにも励みます★


[PR]
by dckuma | 2017-08-11 23:31 | ひとりごと | Comments(2)

私の1日

今日は備忘録的に自分の1日を書いてみる。

6時20分起床。
身支度を整えて、6時45分にハル君を起こす。
義母や旦那にハル君の着替えをまかせ、その間にハル君の朝ごはんづくり。
7時頃に義母や旦那に朝ごはんを食べさせてもらいながら、私は適当に朝食を済ます。
7時25分ごろにハル君を車に乗せて、出発。
7時半過ぎに保育園にハル君を預けて、職場へ。
8時すぎに病院到着。

白衣に着替えて、入院患者さんのカルテチェック。
8時20分ごろから回診。
9時までカルテを書いて、9時になったら、検査もしくは外来へ。
外来日は大体ノンストップで14時~15時まで外来にいるので、その後入院患者さんを回診して、指示出し、カルテ書きなどして、16時45分に退社。

保育園に17時30分前後に到着し、ハル君をピックアップ。
帰宅後、ハル君の夕食作り。
その間、義母か旦那にハル君のお世話をしてもらう。
18時過ぎにハル君にご飯をたべさせてもらい、私は保育園の荷物や洗濯物などのお片付け。
18時半ごろに大人は義母に作ってもらった夕ご飯を食べる。
でも、けっこうハル君がぐずることが多く、相手をしながら急いでお食事。

食事が終わったら、食事の片づけや家事の続きを行い、20時ー21時の間に、旦那にハル君をお風呂に入れてもらう。
この時間が私にとって第1回プチ休憩時間。
最近は旦那がハル君とお風呂で遊んでくれるので、最初は10分程度だった時間も今や30分ぐらいに。

ハル君がお風呂からあがったら、遊ばせながら、明日の保育園の準備を行う。
21時半ごろになったらハル君の歯を磨いて、旦那に寝かしつけをしてもらう。
その間に私はお風呂へ。

入浴後、ハル君が寝ていれば、そこからは二人の時間だが、寝ていなければ、時々寝かしつけをバトンタッチ。
最近は昼間にいかに遊んだかで寝る時間が異なる。
今日はもうすぐ23時なのにまだ起きている・・・。
明日の朝が心配だ。

ハル君が寝た後は雑用したり、ネットしたり、テレビみたり、好きなことの時間。
長年連れ添った夫婦並みに夫婦の会話はかなり少ないが、この寝る前の一時、お互いエンジョイしている。

そして、0時ごろ就寝。

これが私の1日。
タイムスケジュールが書けちゃうぐらい平日はほぼ↑の感じ。
書いてみると、けっこう旦那の協力で助かっている部分はある。
旦那様、これからもよろしくお願いします!


[PR]
by dckuma | 2017-06-26 23:00 | ひとりごと | Comments(4)

たなぼた現象

昨年、用事があり、ハル君と母と3人で大阪に行った。
大阪にいったついでに前職の病院へ。

ハル君に会ってもらい楽しいひと時。
同僚に会うだけで終わらせようと思っていたが、いろんな人に会いたくなり、病棟や外来にも行くことに。
すると外科の先生やら事務の人やらが私に会いに来てくれた。

そして口々に言われたことが

「先生戻ってきてください!!」
「先生がいなくなって、大変なんです!!」
「みんな先生がいなくなったことを’dckumaショック’って言ってるぐらいなんです!」

ということ。

戻ってきてくださいなんて、すごくうれしいお言葉。
私を必要としてくれるなんて、ありがいこと限りなし。

でも、、、問題は「何が」そんなに大変かということ。

前ブログには何度か書いたことがあるが、私の所属していた科の部長、副部長はいろんな面で「難」があった。
三番手だった私は後輩と部長たちの中に入ったり、他科の先生方との間に入ったり、コメディカルとの問題解決に奔走したりと、いわゆる医師としての仕事そのものよりも人間関係を取り持つ役割として重要なポストにいた・・・と思う。

その私がいなくなったことにより、消化器内科の人間関係はさらに稀薄となり、他科との連携もとれなくなってしまった。
忌々しき事態である。

ま、簡単に言うと、私がすばらしいというより上司がひどすぎて私がスペシャルにみえちゃったというわけ。
よく考えてみれば、私の今までの社会人人生、こんな感じのことで、得することが多かった。

4年目で行った病院では、4年目なんてまだひよっこなのに、前任の10年目以上たった先生があまりに仕事しなさすぎて、一生懸命に働いていると高く評価され、みんなにかわいがってもらえた。
9年目で行った病院では後輩が不祥事を起こして、職場をやめさせられ、そのあとのピンチヒッターとして送られたため、普通に仕事しているだけなのに、妙に褒められた。
そして昨年から今年3月までに行ってた胃カメラバイトのクリニックでは、これまた前任がイマイチだったようで、所長の先生は「dckuma先生にきてもらえてよかった。これからも本当は働いてほしい」とえらく気に入られた。

ある意味ツイているのかな、私。

だけど、私は素晴らしいわけでもなんでもなく、ただ単に「普通」なだけ。
比較級の問題で、前があまりにひどかったから私が異常に良く見えてしまうという、気の毒な状況。
褒められて時々「私ってすごいんじゃ?」って勘違いしかける時もあるけど、いやいやアノ前任者よりヤバいと言われたら、医師としてだけでなく、人間として終わってるじゃん、と自分を正している。

だが、とうとうそんな日も終わりを告げた。
4月から勤務している今の病院。
私の前任者がなんと、スバラシイのだ!!
研究や論文活動に勤しみ、患者さんのためにほとんど病院にいるような生活。

私とは違う。。。
ただでさえ時短勤務というハンディを背負っているというのに、どんなに一生懸命にやってもこれでは前任者の足元にも及ばない。。。

不安で仕方なかったが、とりあえず一生懸命やるしかない。
テキパキ元気に明るく、フットワークも軽く、少し無理してやってみたら、意外な反応が。

「先生が来てから、病棟が明るくなっていいよ」と部長からお言葉が。

どうやら前任者は寡黙だったよう。
飲み会のノリもイマイチだったそうで。

医師としてはどうかなと思うが、周りの潤滑油になれたのであればそれは本望。
今回はたなぼたというよりはおこぼれに救われたdckumaでした。


[PR]
by dckuma | 2017-05-29 22:09 | ひとりごと | Comments(2)

恐怖の瞬間

先日友達と遊んでいた時のこと。
彼女とは出会って20年、お互い年取ったねーなんて話をしていた。
すると彼女はこの年齢ネタで、とある話をしだした。

「この前高校の同級生と飲んでた時に彼女の子供にお菓子をあげたの。友達が『お姉ちゃんにありがとうっていいなさい』と言ったら、その子

『お姉ちゃんなんていない~』

って言ったんだよ!」と。

ヒイッッ!
あなおそろしや・・・。

年齢的には「おばちゃん」と言われてもおかしくない歳。
でも、気持ち的にはまだ言われたくない歳。

よく考えてみれば母親は私の年齢で余裕で「●●ちゃんのおばちゃん」と呼ばれていた。
今思えば、嫌じゃなかったのかな?

私はまだ全然覚悟はできていない。。。

ああ、いつか訪れるであろう恐怖の瞬間。
もう腹くくるしかないか(笑)


[PR]
by dckuma | 2017-04-17 23:21 | ひとりごと | Comments(8)

未来の自分

先日やりたいことがない旦那の話を書いていてふと思った。

私のやりたいことは何だろう。

医師としての仕事を続ける意思にはかわりないが、今のままではその他大勢の医師の一人。

何か自分のカラーを出せないか。
私らしさ、私じゃないとできないこと。
何かの専門性を身につけてもいい。

とある知り合いの女医さんは「女医による産後女性の悩み相談室」のようなものを立ち上げてたし、後輩はその施設で新たに設立された部署で初期メンバーとして頑張っている。また友人は結婚前から自分が取り組んでいた仕事を産後も継続して頑張っている。

なんかみんな目標をもっていて、すごくうらやましい。

私は今まで与えられた環境の中で一生懸命頑張ってきた。
もちろんそれはいいことなのかもしれない。
でも、小さい世界の中だけで頑張っていてもその世界から放りだされたとき、何も残っていないことに脱力する。
もっと外に目を向けて仕事をやっていけばよかったな、と。

こんなことも大阪を離れなければ気づけなかったことかもしれない。
それまではなんだかんだと自分の所属している医局の息のかかった施設に言っていただけだった。
真面目にやっていれさえすれば、重宝がられるし、そこに自分の存在意義をみていた気がする。

でも、今はアウェイの土地。
元々出身は九州と言えども社会人として住むのは初めての土地。
今度行く病院では今までとは仕事内容も働き方も大幅に変わってくる。
私としてはこれをチャンスとして、先を見据えた何かを得られればと思っているが、またもや日々の業務に流されそう...。

何か新しいもしくは希少性のあること、生涯のライフワークにできるようなこと、ないかなぁ。

案外自分の好きなものの中にヒントが隠されているかもしれない。
と思って、列挙してみる。

海外旅行、猫、ゴスペル、、、

って、医学と全然関係ないじゃん!

ということで、ライフワーク探しがライフワークになりそうな予感(笑)

でも、こういうことってふとした時に閃くんだよね。
それに期待しながら、アンテナ張って進みます!


[PR]
by dckuma | 2017-02-21 00:12 | ひとりごと | Comments(2)

妻として、母として、医師として