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Life will be beautiful

トラブル続編

今年に入って、階下からのつつき音は聞こえなくなった。
防音マットがきいているのかな?
それとも新年になったからやめようと思ったのかな?

だからと言って、安心はできない。
子供には引き続き、大きな音を立てないように言い、大きめの音を出してしまったときは「鬼がくるよ」と言って注意した。

我が家の上階のお子さんは(たぶん上階)よく走りまわっている。
うちの子は注意される前からこんなに走り回ってないんだけどなぁ。
なんとなく自分子供が不憫に思えてくる。
まぁ、気になる人は気になってしまうのが他者の音なので、向こうもそれなりにストレスがたまっているのであろう。
とりあえず今できる対策はしたし、きっと以前よりはるかに騒音は軽減しているはず。
しばし、我が家にも平穏が訪れた。

だが、それも長くは続かなかった。

3月下旬のある日のこと。
再び管理会社のKさんから電話がかかってきた。
「実はですね、また階下から騒音の苦情が入りまして」
へ!?
「春休みに入って、お子さんの音がうるさいとのことなんですが・・・」
春休み!?
すかさず反論。
「春休みって、私たちは共働きで、子供もまだ2歳なので、毎日朝から夕方まで保育園に預けているんです。だから春休みとかありません。ということは昼間に聞こえるということですか?」
「いや、電話をかけてこられたのがご主人なんですが、話を聞いているとご主人は(奥様から)言われてかけてきているようで、具体的にどのようにうるさいかとかわかっていらっしゃらないようなんですよね」
「こちらは以前に苦情がきてから10万円以上かけて防音マットも敷き詰めましたし、子供にも下には鬼が住んでいるからドンドンしたらダメよと注意していますし、それでも子供だから100%じゃないのはわかっていますが、子供が音を立てたときはすぐに注意して、連続的に長時間音が出るようなことは決してしてません。それでもうるさいと言われたら、私たち引っ越すしかありません。」
Kさんに言ってもしょうがないのだが、少し強めに言ってしまった。
「ちゃんと対策されていらっしゃるんですね。音の感じ方って人によって違うので、どの程度の音なのかというのは確認しようがないのですが、お相手方は家に見に行ってくれるんですか?っていうんですよ。初回はご挨拶がてらdckumaさんのお宅に伺いましたが、正直私たち管理会社としてもこういった問題は契約には含まれていませんし、個々で解決してほしいというのはあるんです。マンションの組合長もかかわりたくないと思っていらっしゃって、子供がたてる音はいずれおさまるものですし、基本我慢してほしいというスタンスなんですよね。」
「ちなみにご主人はうるさいと感じていらっしゃるのでしょうか?うちは共働きなので、日中は家に誰もいません。どちらかというとご主人と生活リズムは合っていると思うので、おそらくご主人も聞いていらっしゃる可能性が高いと思うんです」
「電話の感じですと、ご主人は「~みたいなんです」のような言い方をされているので、直接自分が聞いて言っている感じは受けませんでした。でも、聞いてみます。dckumaさんの状況はわかりましたので、対策されていることも含めて先方にお伝えします」

さすがに2回目の苦情には怒りを覚えた。
かなり気を張って対策しているにも関わらずに苦情がきたからだ。
ただ私は1回目の苦情以降意識的に過ごしてきたが、旦那と義母は違った。
私が今の音はやばい!と言うと「今のぐらい大丈夫だよ」という感じで返してきたからだ。
だから、私がたまに夜でかける用事があった時などはいつもより防音意識は低かった可能性はある。
それでも、1回目の苦情前よりは断然改善しているはずなのに・・・。
ま、2回目の苦情で旦那や義母もかなり「ヤバイ」と思ったらしく、今は私よりも音に敏感になっている。

つづく

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by dckuma | 2019-04-27 21:33 | ひとりごと | Comments(0)

妻として、母として、医師として