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Life will be beautiful

一生に二度の・・・

ご無沙汰しております。
先週末ようやくネットができる環境になりまして、久しぶりにブログを書いています。

実は引っ越しをしまして・・・。
え?また?という声が聞こえてきそうですが、そう福岡に来て、三つ目の住まい。
でも、今回で一応最後?になる予定です。

というのも今回の引っ越し先はマイホーム♪
人生二度目のマイホームを買っちゃんたんです。
今回はマンションです。

実はこの記事をアップするより以前にしたためていた記事があったのですが、それはざっくり言うと「マイホームを検討中なのだが、欲しかった物件が売れてしまった・・・」という内容でした。
でも、その売れちゃった物件をまさかのまさかで手に入れることができたのです!
いや~私って物件運が強い(笑)

その物件に出会ったのは今から約1年半ほど前。
まだ今のマンションが建つ前で、モデルルームのちらしが良く入っていてすごく気になっていたのだが、私がまだバイトの身だったのと旦那が転職直後だったので、今は時期ではないな、と敢えて見に行かなかった。
それから義母との同居を解消し、マンション隣同士の生活が始まって3か月後の昨年5月のこと。
突然自宅に来訪者。
入居の始まった私の気になっていたマンションの営業だった。
その営業マンはMさん。
後にわかったことは、その年入社したばかりの新人で、教育のためか先輩に「営業してこい!」と言われて、やってきたのだそう。
その頃私は今の病院に勤め始めて1ヵ月経ってたし、長く勤められそうな病院だなという感触も得ていたので、これも何かの縁と見学しに行くことに。

だが、ショックなことに私の欲しかった間取りはすべて売り切れていた。
一応他の間取りもチェックしたが、最新設備が魅力的で少し心が揺らいだが、やはり冷静になってみると間取りと広さはどうしても妥協できなかった。
ってことで、断念。
5年もすれば私の希望の部屋が空くかもしれない、それに期待しながら、物件探しを気長に続けることを決意した。

それからいくつかの物件を見て回った。
私の条件は・・・
・マンション
・3~4LDKの80㎡以上
・角部屋
・義母のマンションから通いやすいところ
・猫2匹が飼えること
・予算●●円

でも、↑の条件を満たしていても実際見に行ってみると、なかなかビビッと来るものがない。
もともとハル君が小学校に上がるまで見つかればいいかと思ってたので、とにかく気に入るものがみつかるまではトコトン探そうと決めていた。
ほぼ毎日のようにSUUMOをチェックし、新聞チラシもチェックし・・・という毎日を過ごしていた。

それから半年ほどして、久しぶりに例の営業マンから連絡が入った。
「dckumaさんが希望している間取りの部屋が今度空くんです。どうですか?」
まじで!?
そりゃぜひ見に行きたい!!

だが、よくよく聞いてみると2階とのこと。
私自身はあまり高層階願望はないのだが、防犯面でできたら3階以上との思いがあった。
旦那は大の高層階好きなのだが、正直眺望はいいかもしれないが、家と言うのは安住の場所。
エレベーターが動かない、つかえない、災害があった、などの事態に備えて、階段で速やかに行動できる範囲がいいと思っている。
でも、あの間取り・・・。
とりあえず目と鼻の先のそのマンションを外から見に行ってみる。
角地に立つマンションの角部屋。
交差点から見えるその場所は・・・丸見えじゃん!!
意識的に見なくても目に入っちゃうんですよね、信号待ちの間とか。
さすがに防犯面だけじゃなく、他人の視線が気になっちゃうんであれば、マンションの良さナッシング。
まだ1階住戸の方が、柵とかに囲まれてみえないぐらい。

ってことで、お断りしました。

ハル君が小学生に上がるまでの間に・・・なんて言ってるけど、結局家って、出会い。
だから、その出会いのチャンスは絶対逃したくない。
ネットとチラシにはくまなく目を通す日々は続いた。

そんなある日のこと。
いつものようにチラシをみていたら、なんだか見覚えのある間取りを発見。
よくよく見てみると、あのマンションじゃないか!
翌朝、私たちは営業マンMさんに電話をした。
本当はそのチラシを出している不動産屋さんに連絡すべきなのかもしれないが、お世話になった元の売主に連絡することを選んだ。

だが、Mさんはその部屋が売りに出されていることを知らなかった。
「すぐに調べます!」と言って、一旦電話を切った後、しばらくして再び連絡があった。
「その部屋、昨日売り出されたみたいです。売主さんにお聞きしたら、本日内覧可能とのことですが、いかがしましょうか?」

今現在も住んでいる状況での内覧。
生活感にはある程度目をつぶらないといけないし、惑わされてはいけない。
私自身はその自信があったものの旦那はたぶん無理だろうな。
でも、売主さんも買い手がついてから本格引越しを考えているらしく、致し方ない。
ってことで、「見ます!」と返事をした。

マンションの集合玄関で不動産屋さんと待ち合わせ後、お宅訪問。
私の親ぐらいの年代の叔母様が出てこられた。
間取りはある程度、新築時のものが頭に入っていたが、さらに少しリフォームしたとのこと。
部屋の中は私的には想像通りの広さだった。
家財量がかなり多かったが、それでもある程度のゆとりはあった。
我が家の家財量ならもっと広々と使えるかも・・・。

旦那はというと、やはりイマイチな反応。
「広さがね~。掃除してくれるんだろうか?」
どうも生活感が気になっているよう。

そんな旦那の意見は無視して(笑)、即決したい気持ちはやまやまだったが、一つだけ私にはネックになっていることが。
↑の条件を100万円オーバーしていたのだ。
設定していた値段も出せる限界だったので、ちょっとのオーバーは痛かった。
前に家を買ったときは値段も納得だったので、ほぼ即決だったけど、今回はさすがに1週間悩んだ。

そして、1週間後旦那と営業マンに背中を押される形で購入を決意。
旦那は自分がどうこうというより私の姿を見て買ったほうがいいんじゃないか、後悔するんじゃないかと思ったらしい。
私も1週間考えて、1年未満の中古物件だし、水回り全般は最新設備。
中古マンションでリフォームしている物件でも最新じゃないことも多いし、結局リフォーム代がかかることを考慮すれば、多少の予算外はやむなし。

そして、約1か月半のやりとりを経て、無事マイホームをゲット!
現在引っ越して約2ヵ月。
部屋もほぼ片付き、快適生活を送ってます。

ああもう引っ越したくない!

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Commented by さざ波moo at 2018-07-03 17:04 x
 「一生 二度目のマイホームゲット」 おめでとうございます。
私たちは マイホーム実現に到るまで長い年月を要したので、
拝見し、イソイソと結構 長いコメント書いたのですが 手違いで消失。
寄る年波で書いたことを思い出せず、そのままになりました。

 でも、コメントがついてないので、思い出して少し書きます。
ウチは、中古マンションをローンで買い、それがとても気に入っていたのですが、
阪神淡路大震災で全壊措置。残りローンと再建ローン、その間に借りたマンションの
家賃で、家計は火の車でした。

 今は、子供達も出てゆき、郊外で中古の戸建てに住んでいますが、バリアフリーで
快適です。でも バス停まで1km、駅まで2km。車に乗れなくなったら引っ越しです。
子供が学生時代は、その関係で住居を選びましたが、今は住むだけ。
住まい選びは 苦労ですが、なかなかスリリングなモノです。

> ああもう引っ越したくない!
 ってお思いでしょうけど、子供が大きくなったり増えたりすると、広い住居が
欲しくなります。当分は、ゆっくり新居をお楽しみ下さい。

 ハル君のご成長、時々、ご様子 ブログでお知らせ下さい。我が家では、
長男が赤ん坊だった頃、言葉らしきものをピチャピチャ急ピッチで喋り出し、
字を書いた積み木を買いに走りました。あの声、録音してなくて残念・・

 処で、面白い本があります。石井勲さんの「石井式 漢字教育革命」
もっと他の著書もあるかもしれませんが、これ↓で大まかにご覧になれます。
http://www.netga.jp/book/02education/10teacher-auther/ishii-isao/book/05.pdf

レス、お気遣いなく。その時間、ハル君と遊んで上げて下さい。

 



Commented by dckuma at 2018-07-17 15:14
さざ波mooさん

ありがとうございます。
家との出会いは運命だったりもするので、気に入る物件に出会えて大満足です。
一応ハル君が成長した後も考慮して購入したので、家族が増えたりしなければ、このままの予定です。

それにしても全壊措置大変でしたね。
ある程度補助は降りるにしてもやはり経済的負担は大きくなりますよね。
こういった場合って地震保険に入っていなければローンは払い続けないといけないんでしょうか。
それとも入っていたのに払われていたのでしょうか。

私の実家近くのマンションも熊本地震で全壊判定を受け、最近になってようやく取り壊されました。
マンションの修復や取り壊しは、2年建った今着手といった状態で、金銭的だけでなく、安住という状態までにはまだまだ時間がかかるのだなと思いました。

本の紹介ありがとうございました。
子供を過小評価しているのは大人のほうですね。
コメントをいただいた後、早速子供に活字を触れさせようと本を買いに行ってしまいました。
自然に導入できないところが私の良くないところですが、自然に子供が本を手に取れるように最近読書から遠のいている私自身も本を読もうと思います。
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by dckuma | 2018-06-24 00:49 | ひとりごと | Comments(2)

妻として、母として、医師として