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Life will be beautiful

4度目の正直~決断~

新ブログに移ってから、比較的平穏な日々を送っているのかな?と思っていた皆様。
ご安心ください?
前途多難な道は続きます・・・。


その後旦那は2回目の社長面談に行った。
そして、わかったことは、今よりも給料が大幅に下がること、今よりも休日が減ることであった。
ただ社会保険などの最低限の保証は確保されているようであった。

向こうも旦那がお門違いのところからやってくることは百も承知。
でも、現状高齢化の進む職場。
将来の現場監督候補者を育てることは急務であった。

旦那は最初の条件は悪いが、「5年以内に現場監督に必要な資格をすべてとってほしい」という社長の要望にやる気を見出していた。

そして・・・

旦那は数日後に退職届を提出した。

これらはすべて転職話が持ち上がって1週間以内の出来事である。

私はなんだかもやもやした気分だった。
確かに前職はこれまでと営業手法も異なり、ある意味「誰でもできる」仕事であった。
モチベーションが上がらない気持ちはわかるけど、給料は案外悪くなかったし、ある程度貯蓄をして、その上で転職に踏み切ってもという思いもやっぱりあったし。

もちろん旦那のテンションや義母のテンションに押され気味だったのもあったけど・・・
心の片隅で「ひょっとすると、ひょっとするかもしれない」という小さな小さな期待もあった。
だから、強く反対することもしなかった。

退職届を出した1か月後、旦那は会社を正式に退職した。

職場の人は1年も持たなかった旦那に花束をプレゼントし、快く送り出してくれた。
で、蓋を開けてみると旦那は過去の新入社員(1年目)の中でトップの営業成績を出していたことが分かった。
皆に惜しまれながらの退職で、少し後ろ髪をひかれたようだが、やはり長く続けることはできないと会社を後にした。

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Commented by miduki0902 at 2017-10-31 23:27
dckumaさん、色々ありますね。
でも、私が言うのも何ですが取り敢えず食べていければ良いって思うのです。

と、言うのは友人だった方が浪人6年だったかな?やっと衆議院復活で。
私は良かったねって感じなんですが。周囲は、それを知ると、どうやって暮らしていたの?って。
それは入る領域で無いでしょう?だって、それで何とか生活出来てるから、彼も浪人していたしって
感じで。

前を向いて、行きましょう♪。私は辛いことがあると、今が底だって思うようにしています。
Commented by dckuma at 2017-11-16 21:51
> miduki0902さん

多難続きです > <

ご友人の方は再び日の目を見ることが出来てよかったですね!
我が家もあやかりたい・・・。

毎回これがどん底かと思っていますが、どんどん深さが増している気がします・・・。
それでも前に進む努力は絶やしません!
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by dckuma | 2017-10-31 22:34 | かぞくのこと | Comments(2)

妻として、母として、医師として