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Life will be beautiful

ハプニング

昨年の新しい職場の部長との話し合いの結果、ハル君は院内の保育所に預けることになった

・・・はずだったΣ(゚д゚lll)

年明けに部長に院内保育所を見せてほしいと連絡した。
数日後部長から連絡があったのだが、なんとまさかの・・・

「保育所に入れません」

とのお言葉。

え!?
なんで!?
昨年は確実に入れるとのお返事だったのに、それがなぜゆえに・・・。

一番の理由は、毎年卒園者がある程度いる中、今回はほとんど移動がなかったため。
でも、本来ならば済ませておくべき手続き、「入所申し込み」をしていなかったことも要因かもしれない。
ただでさえ狭き門なのに手続きなしでは優先順位はもちろん最下位であろう。

院内保育所が他の保育園と手続き上の違いがあるのかどうかは不明だが、私は部長の言葉からとりあえず一席は確保できているものと思い込んでいた。
部長もその様子だったし。

でも、蓋を開けてみればこの有様。
もう時期は1月。
福岡も待機児童の多い都道府県の一つ。
一個も認可保育園の見学にもいってやしない・・・。
ただでさえ保育園入所の条件、ワタクシ厳しいのに・・・。

ってことで、今現在通園中の認可外保育園に継続して行ってもらうことにした。
この不利な状況の中、仮に認可保育園に入れたとしても希望のものに入れる可能性は低く、保育園の送り迎えが大変なところになることもありうる。
それならば、近所の、最悪義母に送り迎えを頼むことができる今の保育園がベターであろうと判断した。
ま、今の保育園も悪くなさそうだしね。

ただ、ここで問題が一つ。
ハル君を保育園の開園時間内に送り迎えをしようと思うと、どうしても病院が終わってから行くと間に合わない。
部長にその旨を伝えたところ、時短勤務を許可してもらった。
夕方のみ30分早く仕事を上がらせてもらえることになった。
その分給料は減るけどね。

けど、仕事をうまく切り上げられるか。
そこが一番心配かも。
たぶん今まで見たいに全てを自分で抱えてしまっては終わらないだろう。
人に頼めるところは頼んで、周囲の理解を得ながら、自分の中での精一杯の働き方をみつけていくしかない。

しばらく模索の日々が続きそうだ。

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by dckuma | 2017-03-14 00:21 | しごとのこと | Comments(0)

妻として、母として、医師として