ブログトップ

Life will be beautiful

プロジェクト

昨年旦那が転職を決意し、その後の就職活動で、旦那希望の福岡での就職が決まった。
希望に胸を膨らませ、家族共々福岡にやってきたものの結局有期雇用契約終了時点で、仕事は終了となった。

再び無職となった旦那。
私は身重の身。
しかも里帰り中でもあったため、旦那の状況が今一つわからず。

毎日のように電話をし、就職活動の進み具合を尋ねるが、私の焦りとは裏腹に旦那はのんびりしているように、感じた。
実際はそうではなかったとは思う。
でも、私は旦那の福岡転勤のため、自分の職場を退職してきたのだ。
お互い無職ではいずれ生活に支障をきたす。
旦那は旦那で一生懸命なのもわかっていたが、仕事を辞める時の段取り含め、慎重さに欠け、金銭的な面を含めどこか私に甘えがあるような気がした。

そして、出産後。
慣れない授乳などで気が滅入っていたところに遅々として進まない就職活動に苛立ちを覚えた。
だが、イライラしても何も前に進まない。
性格上何かしていないと落ち着かない。

ってことで、私は旦那の就職活動を里帰り先から手伝うことにした。
世の中、ネット社会。
検索すれば、転職関係のサイトがずらり。
私は毎日のようにこれらのサイトを検索し、旦那に合うかなと思う会社をメールした。

すると、旦那は検索する時間が省け、会社概要については自分で調べるとしても、以前より履歴書作成などに時間を割くことができるようになった。
旦那はもともと検索などの要領を得ないことが多く、私が手助けしたことにより効率的となった。
おかげで、今までよりも多くの会社に応募することができた。
私たちはこれを「dckumaプロジェクト」と呼んだ。

その結果、履歴書で断られるところももちろんあったが、面談までこぎつける率もアップした。
さらには内定も何社かいただき、最終的には「選ぶ」という形で新たな就職先を見つけるに至った。

それが5月中旬の出来事。
新しい会社は条件的には2か月しか在籍しなかった前会社よりもいいものだった。

ちゃんちゃん
と終わりたいところだが、続く・・・。

[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by dckuma | 2016-07-28 17:04 | かぞくのこと | Comments(0)

妻として、母として、医師として