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Life will be beautiful

人間関係が複雑な職場 ②

前回の続き。

私の職場には投書制度というものがあります。
本来の目的は直接上司にはいいづらいけど、改善してほしいことなどを訴えるために設けられているものです。
職場の環境改善、業務改善、時にはハラスメント的な訴えの場とすることもあります。

ただ、実際その投書の多くは職場のグチめいたものばかり。
「○○さんがこんなことを言ってた」
「○○であんなことをしていた」
など、わざわざ投書する必要もなく、いわゆる昔流行っていた「〇ちゃんねる」のような状態。
匿名で書けてしまうがゆえに自由度が高くなってしまっています。
しかも、内容が低レベル過ぎて、業務改善につながらないというありさま。
個人名が出されていたら、その本人に事実確認をしたりしているみたいですけど、公平性を持った評価ができないし、結局対象者の時間がとられるだけで、何の解決にもならない。
匿名なので、皆が理解できるような内容での改善を求めないといけないのが理解できないのだろうか?

そんな中途半端な投書制度。
でも、グチであったとしても内容によってはどこの部署から出ているかわかるものもあります。
私はその中身を知る立場ではないのですが、けっこう私の部署から出ていると聞きました。
誰がそんなことを・・・。

私に向けられたものはないとは言われましたが(確かに聴取はされていない)、先日看護師さんから言われたことを思い出し、時間の問題かな、と感じました。

そんなある日のこと。
診察のために診察室に行き、カルテを開こうとしたら、看護師さんのカルテが開かれていました。
ログインしなおそうとカルテを閉じたら、その下からワードのファイルが出てきたのです。
そこには職場の人の文句と最後に「投書しまくってやる!!」って書かれていたんです。

みてはいけないものを見てしまった!!

咄嗟に私はそのファイルを最小化して気づいていないふりをしました。
その直後にそこを使っていた看護師さんが入ってきましたが、いつも通りに対応。

でも、あれを書いたのは今入ってきた看護師さんだろうか?
もしその看護師さんだったら私的にはものすごくショックです。
けっこう信用していた人だったので。
誰かが書いたのをみてただけかもしれない・・・。
人間の裏の顔なんてわからないと言えばわからないけど。

そんなこんなで悶々としています。
今まであまり他職種の人間関係なんてよくわからなかったですが、今の職場にきて、距離が近いからか暇だからかいろんな姿を見てしまいます。
なんか不健康ですよね。

今はまだ仕事面で慣れないことも多いので、他に気が行くことも多いけど、もう少ししたら、その人間関係をずっと見ることになるような気がします。
もっと風通しいい職場になってほしいな。
私ができることって何だろう。
昨年度は自分が目標としていた新規の診療を職場で開始することができました。
なので、今年度は職場の環境改善をテーマに頑張っていきたいと思います。
少し医療とは離れちゃいますけどね。

# by dckuma | 2026-04-05 16:06 | しごとのこと | Comments(0)

人間関係が複雑な職場

昨年転職して、もうすぐ1年経つところです。

仕事にはだいぶ慣れてきました。
今まで働いてきた急性期病院とは全く異なる環境で、どこまでのことをやるべきか自問自答の日々です。
本音をいうと、今までここの病院でやってきたことをもっと充実させたい。
でも、トップがどんどん新しいことをしようとしていて、医師だけでなく、コメディカルもついていけてない状態です。

とはいえ、トップからの指示を無視するわけにもいかず、やるからには患者さんのためにと一生懸命やっています。
そのことは皆同じ方向を向いていると思っていました。

けど・・・先日看護師さんから思いもよらない苦情?が。
患者さんのために一生懸命やることを快く思っていない人たちがいるということを知りました。
その苦情は状況的に私に云いやすいタイミングだったというのもあります。
ただなんとくなく少し悪い空気に。
いつもの私だったら「はぁ?」となったのですが、まだ今の職場のルールが頭に入っていなかったので、その場ななんとなくやり過ごし「そのことはまた相談します」といって終わりました。

その後看護師長や数名の看護師さんがその苦情をいった看護師さんのことを謝ってきましたが。
直後は腹正しかった私も時間が経つと、自分は間違っていることをやっていないんだし、むしろその苦情を苦情として受け取らず、業務改善という形で、結局は自分の思うように着地させました。

できることは最大限に。
できないことは時にあきらめないといけないですが、患者さんにとっての第一を考えることはぶれずにいたい。
協力者もちゃんといるし、今後も色々言われるかもしれないけれど、冷静さは保っていこう、そう思った出来事でした。

でも、まだ仕事の考え方の違いの方がまだましだな、という出来事がそのあとあったのでした。

つづく

# by dckuma | 2026-03-27 21:06 | しごとのこと | Comments(0)

美容医療について

最近美容医療が身近になりましたよね。
女性のみならず、男性も行く時代。

美容医療をやり始めたのは確か2019年ごろから。
後輩が「シミがとれる化粧品を使用している」というのを聞いたのがきっかけ。

その化粧品というのが「ゼオスキン」。
家から通いやすい美容皮膚科で取り扱っていたので、早速予約して、基本セットを購入しました。
そして、今もなお愛用しています。
ちなみに病院でしか購入できない化粧品です。

ゼオスキンはセラピューティックという短期間でシミ取りできるコースもありますが、私はじっくり時間をかけてやるタイプにしました。
ただその分、効果がよくわからない笑。
皮膚科に行ったときにビフォーアフター的に写真をとってもらい、うわ、きれいになってる!って気づきます。
でも、どうしても残るシミがあります・・・。

今度レーザーで残っているシミだけは治療をしようと検討中です。

他に私がやっているのはHIFU。
年に1回だけHIFUをしています。
HIFUは肌の深層部に刺激をあたえて、リフトアップする治療です。
1回のお値段は結構するのですが、続けることで将来的なたるみが軽減されます。

ただやり始めて思ったことは、美容医療は「沼」であること。
お金をかけて、やればやるほど美しくなれます。
一時期はあれも、これもしたいな~なんて思ってましたが、やめることに。
顔だけ、表面だけ老化を阻止したところで、限界もあるし、身体は確実に老化しています。
しかも、1回で完結なんて治療はなく、何らかのメンテナンスを半永久的に行うことになります。
ある程度加齢を受け入れる自分の精神的成長が何よりも大切。

と、言ったもののやはり多少は若くみられないというのが本音。
なので、自分の中に基準を決めました。

針を刺したりする治療はしないこと。
3か月以上に1回の治療までにとどめること。

皮膚科に行くと1か月に1回やるのがベストですとか言われるんですけどね。

それよりも永遠にいい続けているダイエットを成功させないとって突っ込まれそうですが、肌の調子がいいと気分があがるんです。
わかってくれる方、いますよね。


# by dckuma | 2026-03-20 16:15 | ひとりごと | Comments(0)

節目の年

今年私は50歳になります。

そう、折り返しの歳です。
振り返ってみると、いろんなことがありましたが、今こうやってこのブログを書けていること、すごくありがたいです。

先日、私のママ友が一足先に50歳になりました。
彼女は記念に高価なネックレスを買ったとのこと。
それを聞いて、素敵だな~と思ったワタクシ。

私も何か記念に買おうかしら??

とりあえずネットなどでいろいろ見てみる。
これがいいかな?あれがいいかな?

人がつけているのを見ると、素敵!って思うのですが、いざ自分がつけることを考えると似合うのかどうかよくわからない。
実際店舗に行けばいいんでしょうけど、なんか足が向かない。

で、気づいたこと。
私、ジュエリーに興味がないみたい。

確かに昔から高級ブランドに興味がなかったです。
独身時代は多少の見栄で買ったものもあったけど、今は全く買っていません。

で、私が今興味があること。
美容医療と海外旅行・・・かな。

ってことで、50歳記念の自分へのご褒美には海外一人or息子と二人旅か美容医療にしようと思います!


# by dckuma | 2026-03-15 20:56 | ひとりごと | Comments(0)

わがやのニャンズ

2月22日は猫の日でしたね。

我が家のニャンズは現在11歳と10歳。
人間でいうと60歳と56歳。
猫生は最初の1年で20歳となり、以後は1×4年のペースで歳をとっていきます。
家猫は15歳以上生きる猫も多いですが、外猫であれば、そろそろ・・・っていう歳でもあります。

一匹の猫は数年前に心筋症を患い、生きるか死ぬかの状態に陥りました。
それでも、動物病院の先生方のおかげで、無事復活。
お薬は手放せませんが、元気です。

二匹は以前のように遊ぶ頻度は減り、大喧嘩もしちゃうけど、つかず離れずの距離感を保っています。
いつまで生きてくれるかな。
もしもの時はペットロス必至です。

私の人生観を変えてくれた猫たち。
これからも大切に一緒に過ごしていきたいと思います。


ブログテーマ:猫の日
# by dckuma | 2026-03-01 20:30 | ねこのこと | Comments(0)

妻として、母として、医師として