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Life will be beautiful

恐怖の瞬間

先日友達と遊んでいた時のこと。
彼女とは出会って20年、お互い年取ったねーなんて話をしていた。
すると彼女はこの年齢ネタで、とある話をしだした。

「この前高校の同級生と飲んでた時に彼女の子供にお菓子をあげたの。友達が『お姉ちゃんにありがとうっていいなさい』と言ったら、その子

『お姉ちゃんなんていない~』

って言ったんだよ!」と。

ヒイッッ!
あなおそろしや・・・。

年齢的には「おばちゃん」と言われてもおかしくない歳。
でも、気持ち的にはまだ言われたくない歳。

よく考えてみれば母親は私の年齢で余裕で「●●ちゃんのおばちゃん」と呼ばれていた。
今思えば、嫌じゃなかったのかな?

私はまだ全然覚悟はできていない。。。

ああ、いつか訪れるであろう恐怖の瞬間。
もう腹くくるしかないか(笑)


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# by dckuma | 2017-04-17 23:21 | ひとりごと | Comments(8)

結果

一週間後に針生検に行った。

検査は思ってた以上に手軽な感じで始まった。
私も仕事柄肝生検をするのだが、それよりもずっと。
それもそうか、乳腺は表面にあるものね。

だが、手軽がゆえに局所麻酔なしであった。
確かに麻酔の針も針生検の針も一緒の太さなのかもしれない。
でも、一発で決まればいいけど、何度も刺されたり、グリグリされたりするのはいやだなぁ。
と思っていたら、消毒が始まり、エコーで見ながら、針をグサリ。

そして案の定位置調整の為、針をグリグリ動かされた。
い、痛いよう。

どうにか穿刺を終えると、胸には鈍い痛みが残った。
ま、でもこれで終わり。

と、胸をなでおろしたのも束の間。
先生が一言。

「もう一回刺しますね~」

ええー!!という心の声は封印し、聞き分けのいい患者のフリして「はい」と返事。

でも、2回目、あんまり痛くありませんでした。
1回目に穿刺したところの鈍痛が続いており、その痛みでかき消されて、1回目ほどではなかった。

終了~。

終了後先生から簡単な説明。

「刺した感じも良性だとは思いますが、1週間後に結果をききにきてください」と。

そして、1週間後。

結果は「線維性腺腫」。

良性腫瘍でした~。

一応半年ごとのエコー検査と1年に1回のマンモグラフィを勧められたので、半年後にエコーの予約をして帰宅した。

良性でよかった。
でも、自分の健康をおざなりにしてはいけない。
今回のことで、改めて思った。

皆さんも自分の体、大切にしてください!


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# by dckuma | 2017-04-08 22:58 | からだのこと | Comments(6)

病院へ

乳がん検診で左胸に腫瘍が見つかってしまった。
自分で触診してもよくわからない。
でも、この胸のどこかに腫瘍はある。
これは急いで精密検査をしてもらわねば!

ってことで、検査結果が送られてきた当日にネットでみつけたよさげな乳腺専門クリニックに予約した。

クリニックではまず先生の診察と触診があった。
こういう場では医師であることを伝えないため(病気が確定すれば別だが)、先生はとても丁寧に説明してくれた。

そして、次にマンモグラフィ。
検診を受けた病院よりもさらに煎餅のように私の胸は平たくされたが、こういうのが技術の差かと実感。

レントゲンのあとは最後に乳腺エコー。
最初は技師さんがやっていたが、途中で先生がやってきて、専門用語を交えながら会話を始める。
素人のフリをしていたが、全部わかっちゃうところが悲しいところ。

やはり、腫瘍はあるようだ。

そして、すべての検査が終了した後、先生からの説明があった。
触診でははっきりわからなかったこと、マンモグラフィでは左胸にわずかに腫瘍と思しき影が映っている事、そして超音波検査では1cmぐらいの腫瘍がうつっていることを話してくれた。
ただ見た感じは良性腫瘍であろうとのことであった。
しかし、念のため良性と確定するためにも針生検が必要ということなり、1週間後に検査を受けることとなった。

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# by dckuma | 2017-03-26 17:31 | からだのこと | Comments(2)

初体験

出産を契機に自分の健康を考えるようになったワタクシ。
仕事復帰したらそう簡単に身動きも取れない。
この時間があるときに今の自分の状態を洗いざらい調べるぞ!

ということで、検診&人間ドックに行くことにした。

まずは子宮がん検診。
不妊治療とその後の妊娠時のエコー検査で、以前手術して筋腫を摘出したにもかかわらず、また出現していたことが判明。
出産後に産科の先生から半年後にフォローするよう言われていたので、筋腫フォローもかねて子宮がん検診へ。

福岡の病院は全くわからないので、ネット頼り。
今後もし二人目ができたときに通いやすいようにと家から近い、それなりに大き目の病院を予約。

子宮筋腫は子宮頚部にできており、ややわかりにくかったのか、探すのに一苦労。
サイズはそこそこ4-5cmの大きさだが、変化はなさそうだった。
そして、その場で子宮がん検診も行い終了。
後日電話で結果を確認し、問題なしとのことであった。

そして、次は・・・人間ドック。

消化器内科医になって15年。
胃カメラは受けたことはあるものの、大腸カメラは一度もうけたことはなかった。
患者さんに検査をする立場として、これではいけないと思いつつこの年までせずにやってきた。

ということで、大腸カメラのある人間ドックを探すことに。
で、行きやすくて、1日で胃カメラ、大腸カメラをやってくれるクリニックへ。
ただここは基本鎮静で検査を行うクリニックだったため、結局前処置以外は検査を実感することなく、終了してしまった。
致し方なし。

その他レントゲンや採血検査など一般検査も行い、後日結果が郵送されてきた。
結果は問題なし♪。

そして、最後に乳がん検診。
確か最後に乳がん検診を受けたのは8年ほど前。
行こう行こうと思いながら、これまた放置していた。

超音波検査とマンモグラフィの両方をやってくれるところを探して、予約。
先にマンモグラフィの検査が行われた。
いやー相変わらずこのマンモグラフィってやつはすごい検査だなぁ。
私の貧乳を煎餅みたいに板で引き延ばして挟み、レントゲンを撮る。
もう恥ずかしいとかいってられませんから!

そのあとは超音波検査へ。
左胸からスタート。
それから5分ほどして、、、まだ左胸かいっ!
あのぉちょっと長くないですか?
やたらと左胸の上の方を念入りにみている。
どんなに鈍感な人だって、何かあるとわかるほどに。

右胸は数分で終了し、帰宅。

帰宅後自分で触診してみたが、さっぱりわからず。
結果を待つことにした。

1ヵ月かかるといわれた結果はそれよりもずっと早く10日後に届いた。

逆にその早さが何かある事を裏付けているのであろう。

そう結果は

「左胸に腫瘤、要精検」

とのことであった。

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# by dckuma | 2017-03-18 00:22 | からだのこと | Comments(4)

ハプニング

昨年の新しい職場の部長との話し合いの結果、ハル君は院内の保育所に預けることになった

・・・はずだったΣ(゚д゚lll)

年明けに部長に院内保育所を見せてほしいと連絡した。
数日後部長から連絡があったのだが、なんとまさかの・・・

「保育所に入れません」

とのお言葉。

え!?
なんで!?
昨年は確実に入れるとのお返事だったのに、それがなぜゆえに・・・。

一番の理由は、毎年卒園者がある程度いる中、今回はほとんど移動がなかったため。
でも、本来ならば済ませておくべき手続き、「入所申し込み」をしていなかったことも要因かもしれない。
ただでさえ狭き門なのに手続きなしでは優先順位はもちろん最下位であろう。

院内保育所が他の保育園と手続き上の違いがあるのかどうかは不明だが、私は部長の言葉からとりあえず一席は確保できているものと思い込んでいた。
部長もその様子だったし。

でも、蓋を開けてみればこの有様。
もう時期は1月。
福岡も待機児童の多い都道府県の一つ。
一個も認可保育園の見学にもいってやしない・・・。
ただでさえ保育園入所の条件、ワタクシ厳しいのに・・・。

ってことで、今現在通園中の認可外保育園に継続して行ってもらうことにした。
この不利な状況の中、仮に認可保育園に入れたとしても希望のものに入れる可能性は低く、保育園の送り迎えが大変なところになることもありうる。
それならば、近所の、最悪義母に送り迎えを頼むことができる今の保育園がベターであろうと判断した。
ま、今の保育園も悪くなさそうだしね。

ただ、ここで問題が一つ。
ハル君を保育園の開園時間内に送り迎えをしようと思うと、どうしても病院が終わってから行くと間に合わない。
部長にその旨を伝えたところ、時短勤務を許可してもらった。
夕方のみ30分早く仕事を上がらせてもらえることになった。
その分給料は減るけどね。

けど、仕事をうまく切り上げられるか。
そこが一番心配かも。
たぶん今まで見たいに全てを自分で抱えてしまっては終わらないだろう。
人に頼めるところは頼んで、周囲の理解を得ながら、自分の中での精一杯の働き方をみつけていくしかない。

しばらく模索の日々が続きそうだ。

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# by dckuma | 2017-03-14 00:21 | しごとのこと | Comments(0)

妻として、母として、医師として