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Life will be beautiful

未来の自分

先日やりたいことがない旦那の話を書いていてふと思った。

私のやりたいことは何だろう。

医師としての仕事を続ける意思にはかわりないが、今のままではその他大勢の医師の一人。

何か自分のカラーを出せないか。
私らしさ、私じゃないとできないこと。
何かの専門性を身につけてもいい。

とある知り合いの女医さんは「女医による産後女性の悩み相談室」のようなものを立ち上げてたし、後輩はその施設で新たに設立された部署で初期メンバーとして頑張っている。また友人は結婚前から自分が取り組んでいた仕事を産後も継続して頑張っている。

なんかみんな目標をもっていて、すごくうらやましい。

私は今まで与えられた環境の中で一生懸命頑張ってきた。
もちろんそれはいいことなのかもしれない。
でも、小さい世界の中だけで頑張っていてもその世界から放りだされたとき、何も残っていないことに脱力する。
もっと外に目を向けて仕事をやっていけばよかったな、と。

こんなことも大阪を離れなければ気づけなかったことかもしれない。
それまではなんだかんだと自分の所属している医局の息のかかった施設に言っていただけだった。
真面目にやっていれさえすれば、重宝がられるし、そこに自分の存在意義をみていた気がする。

でも、今はアウェイの土地。
元々出身は九州と言えども社会人として住むのは初めての土地。
今度行く病院では今までとは仕事内容も働き方も大幅に変わってくる。
私としてはこれをチャンスとして、先を見据えた何かを得られればと思っているが、またもや日々の業務に流されそう...。

何か新しいもしくは希少性のあること、生涯のライフワークにできるようなこと、ないかなぁ。

案外自分の好きなものの中にヒントが隠されているかもしれない。
と思って、列挙してみる。

海外旅行、猫、ゴスペル、、、

って、医学と全然関係ないじゃん!

ということで、ライフワーク探しがライフワークになりそうな予感(笑)

でも、こういうことってふとした時に閃くんだよね。
それに期待しながら、アンテナ張って進みます!


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# by dckuma | 2017-02-21 00:12 | ひとりごと | Comments(2)

ドロドロ

1月に入り、新しいドラマが続々と始まってますね。

うちの家のテレビはタイムシフトという機能のついた東芝製品。
容量範囲内で指定したテレビ局、期間、時間帯のすべての番組を自動で録画してくれる。
なので、このドラマシーズンには一通りドラマをチェックして、面白かったものを継続してみるようにしている。
ただし、タイムシフトは容量を超えた分は古い番組から自動的に削除されていくため、我が家の設定の場合、1週間以内にその番組を観る、もしくは保存しておかないといけないが。

さて、ドラマの話に戻ります。
今季のドラマで気になっている作品のうち、これをどんな風にドラマにするんだろうと思ったものが「嫌われる勇気」。
あの心理学者のアドラーの有名な本を元手に作っているようなのだが・・・、なんと刑事もの。
香里奈演じる刑事は生まれつき?アドラー的考えの持ち主。
要所、要所に心理学者の先生がアドラー心理学について語るシーンが入ってくる。

実は遅ればせながら、昨年アドラー心理学の本を一冊読んだ私。
けっこうわかりやすい本だったのだが、多少は??と思うところもあった。
それをドラマにすることで、刑事ものである必要があったかはさておき、よりイメージが湧きやすいかもと期待を寄せていたのだが、面白さには今一つ欠けているような。。。
でもその一方、そんなこと書いてあったなぁと再認識するシーンもあったり。

本でもドラマでも言っていたが、すべての人間の悩みは人とのかかわりの中で生じるということ。
そうかなぁ?って一瞬思ったが、よく考えてみるとそうかもしれない(病気は除く)。
他人と比較したり、他人の顔色を窺ったりするから悩みが生じてくる。
他人にどう思われるかを気にせず生きれたらどんなに気楽か。

私の今ある悩みもそうだ。
そして、ここで吐露してストレス発散なんて言っているけれど、結局読みに来てくれている人に「誤解されたらどうしよう」なんて考えて、文章を何回も読み返しては書き直している。
実際の私の心は本当にドロドロしているのに・・・。

たぶん私が飾りなしの本音だけを綴ったら、みんなきっと

ドン引きます・・・emoticon-0119-puke.gif

それでも、他のどんな場所よりも本音に近い状態を出せてるし、自分の心を整理できるオアシス的場所であることは間違いなし。
もし今後超ブラックな私がでてきたらすみませんっ。
幸い今は暴言吐くような悩みはないけど。



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# by dckuma | 2017-02-16 15:40 | ひとりごと | Comments(4)

死ねない

いきなり物騒なタイトルですみません。

子供が生まれてからというものよく「自分が死ぬこと」を考えるようになった。
親がいなくても子は育つとはいうけれど、親としては子の育つ姿がみれないこと、そこに関われないことはすごく悲しい。

なぜにそういうことを考えるようになったのか。
もちろん何かに影響されるというわけではなく、ベースにそういう想いがあったのは事実である。
ただそれが増幅されたのは昨年癌罹患を公表した小林麻央さんのことや昨年博多の病院に車が突っ込みまだ幼い子供を残して両親が事故死した事件がきっかけである。

もし明日私が死んでしまったら・・・

ハル君の面倒は誰が見るの?
ハル君の養育費は払えるの?
ハル君の保育園のこと、検診のこと、予防接種のこと、わかる?
私の入っている保険、貯金のことわかる?
家関係の手続きや書類の置いている場所、わかる?
ハル君に習い事をさせてね。
ちゃんと大学まで行かせてね。
他にもイロイロ・・・。

金銭的な面ではできるだけハル君には負担をかけたくないので、最低限の貯金は残してあるし、学資保険にも入った。
あとはとてもお世話になっている保険屋さんがいるので、その方と相談して、生活費確保の保険にも今後入る予定である。
でも、お金ってある意味一番準備しやすいものかもしれない。

それよりもハル君の教育方針や将来については、どうしてもその都度考えてしまいがちなので、難しいかもしれない。
今は元気にのびのび育ってほしいと思っているけど、小学校、中学校、高校・・・と進めば、また考えも変わってくる。
ま、子供が親の希望通りにならないことは私自身が証明しているけど(笑)

それでも親として子供の将来を考えていまのうちから夫婦で話し合っておくことは大事なこと。
また、貯金や自分の健康は最低限必要なもの。

先日お金についてはブログに書いた。
地道に貯蓄をしていこう。

そして、自分の健康については今この時間のあるうちに人間ドックを受けて全身チェックしよう。
事件や事故は免れない場合はあるけど、病気は早期発見ができるからね。

ってことで、先日人間ドックに行ってきた。

つづく

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# by dckuma | 2017-02-10 16:39 | ひとりごと | Comments(2)

スローな時間

最近車に乗ることがめっきり減ったワタクシ。
その代わり歩いたり、バスに乗ることが多くなった。

単なる住宅街と思っていた自宅周辺も歩いてみると、隠れ家的お店があったり、商店街も車で通れば大きい店しか目に入らないのに、歩いてみると小さいこ洒落たお店があったり。
バスはバスで、ゆっくり進むし、自分が運転していない分車窓からいろんなものが見えて、発見がある。

旦那と義母は車か自転車しか乗らないので、いつも私が発見者。
仕事をしていた時は時間との勝負だったから、ほとんど歩いていなかったけど、実はいろんなものを見逃してたかもなぁ。

こんなのんびりした時間もあと少し。
もうちょっとあったかくなったら、ハル君といっぱいお散歩に行こ♪

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# by dckuma | 2017-01-31 17:19 | ひとりごと | Comments(2)

ドキドキ

とうとうフルタイム復帰まであと3ヶ月を切った。
出産するまでは仕事のことばかりを考えていたが、出産後は仕事をしていたことすら忘れるぐらいてんやわんやだった。

子供が4ヵ月になった頃から週1-2回のパートを開始し、医師としての感覚が戻ってくると、次第に物足りなさを感じてくる。
そして、同時に焦りをおぼえる。
早く仕事をせねば!

幸い私の所属する医局の教授が福岡の知り合いの先生に私を紹介してくれて、詳細を書くとバレそうなので省くが、春から私はとある組織に所属し、とある病院に勤務することとなった。

それが決まったのが10月。
当初私は自分が配属される部署は人間ドックなどの検診部門を主とする所かと思っていたが、蓋を開けてみると、超臨床の科に配属となった。
私自身の希望は臨床をやりたかったのでいいのだが、一方で昔のようにバリバリ働けない現状がある。
本当に分かって私をここに配属する決定をしたのだろうか?
ここはハッキリとできないことは予め伝えておかなければ。

そして、11月に春から行く病院の部長との面談が行われた。
そこで、部長に伝えたことは二点。

・当直はできない
・緊急呼び出しには対応できない

「バリバリ働く女医」のイメージはこれらを無くしては得られない。
私の憧れ、そのように言われたこともあった。
かといって、中途半端に介入して、「やっぱりできません」では患者さんを含め皆に迷惑をかける。

それに仕事がすべてではない。
私には大事な大事なハル君がいる。
ハル君の成長を見届けるのは何よりも代えがたい。

なので、春からは自分の与えられた環境の中で精一杯頑張っていこうと思う。
それでも以前より仕事の内容は減るとしてもやはりこれまでとは全く異なる組織のメンバーとして働くのは非常に緊張する。
なぜなら、皆私の一挙手一投足ををみるだろうから。
久しぶりの新メンバーということもあって、皆の期待も大だし。
ま、ハリキリすぎて壊れてしまうのはよくないので、今までの仕事に対するスタンスを変えずに励むのみ!
頑張りまーす!

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# by dckuma | 2017-01-25 23:00 | しごとのこと | Comments(2)

妻として、母として、医師として